MATU工房からのお知らせ [2]
 
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****** 祝 広島新美展入選  栃縮斑杢 平卓  6月10日 再掲載*****
昨年の12月に左側の木取を載せましたが、5月20日に要約、拭き漆を行い組み立てることができました この後も数回拭き漆を行います

栃の縮杢を用いた平卓です 指物で仕上げます 今後足などに黒檀で象嵌を行います 部材が整ったあと組み立てる前に 拭き漆で
仕上げますその後。組み立てます そうすることで 入り隅などの部分の仕上げをきれいにすることができます。特に足の部分が重要です
この作品は 広島県美展にて入選いたしました。作品名 栃縮斑杢造り5足平卓 「凛」


第5回新県美展  私の作品が展示される会場。
本会場 広島県立美術館
会期 平成29年 6月24日(土)〜7月9日(日)
三次会場  美術館あーとあい きさ
 会期  平成29年7月19日(水)〜7月23日(月)三次での展覧会は終わりました ありがとうございました


****** 本桑 茶筒 新掲載 7月16日*****

茶筒の材は 広島県産の本桑です ガラスコート仕上げです
今日では 玉露 煎茶 番茶の急須に入れて楽しむ人が少なくなり 結果茶筒を用いる人も少なくなっていますが
 紅茶 烏龍茶 コーヒー豆  豆菓子等の器として使えます



****** 本桑 黒柿 ティッシュボックス 蕎麦猪口  新掲載*****

ティッシュボックスの材は 広島県産の本桑です ガラスコート仕上げです
蕎麦猪口は 同じく広島県三次産の黒柿です 2個一組で桐箱に入れています
蕎麦猪口には 下部の 高台に金線象嵌を施しています。
黒柿のビアカップは昨日ネットにて売約済みとなりました 長崎県島原市H様3回目のお買い上げありがとうございました
今日。7月15日工房にて黒柿の蕎麦猪口は 売約済みとなりました。大和町T様お買い上げ ありがとうございました。


****** 肥松 コースター 6月1日再掲載*****

30年以上前に 茶卓の材として製材されていたものです 今日では煎茶の茶托として 用いることはほとんどないので 
コースターとして 制作してみました 径 9.2cm 高さ1.8cm 缶ビール ペットボトルの受けとして利用できます この後ガラスコートで仕上げます。
現在 工房に在庫としているのは10点のみです 



現在 工房に在庫しているのは 肥松 五枚一組(16200円) 1点  黒柿5枚一組(14040円) 1点 です 紙箱入り
1点5枚一組は 7/10 売約済みとなりました 東京 Y様 お買い上げありがとうございました


****** 下記は本桑の盛器  拭き漆により仕上げ。4月2日再掲載*****

下記は完成した盛り器 拭き漆仕上げ。見附に3か所の沈金を遊びこころで施しています。
大きさ 横55.0cm 縦27.0cm 高さ4.8cm 桑の中でも 固めの木で 色艶とも とても良いものです いわゆる金桑と呼ばれる材です



上記の本桑の盛り器は 現在 伝統工芸中国支部展 第60回記念展 出品のため手元にありません
今回は記念展のため当落の審査は ありませんが 正会員 準会員 研究会員のみの展示です。
会期  2017年05月24日〜2017年05月29日
場所  天満屋岡山店 6階 葦川会館 下記は開催中の60回記念展の様子



****** 黒柿  銘々皿 5月26日再新掲載*****
 黒柿の銘々皿 6枚セットと5枚セットです 桐箱入りです 価格は 画像をクリックしてください。4点ともガラスコート仕上げです。
NO-Cは、10/14 売約済みとなりました。横浜市F様ありがとうございました。



******ぐいのみ いろいろ 蕎麦猪口も 5月24日新掲載*****

工房に眠っていた 栃斑杢 栃縮杢  形も大きさも色々です。
木地仕上げの後 拭き漆仕上げ それぞれに桐箱 略歴等が付きます。表示の価格に含まれています 
下記は完成した ぐい呑みたち と蕎麦猪口 桐箱も完成しましたので 新たに加えました.
NO-Aは 6月2日工房にて売約済みとなりました 三原市T様ありがとうございました NO-Dは7月19日工房にて売約済みとなりました。



******展示会のお知らせ 第17回 松岡裕治木芸展 4月18日最新ニュース *****

展示会は無事に終了いたしました ありがとうございました 
今年17回目になる展示会をお知らせいたします
開催期間 平成29年 4月29日(土)〜5月16日(火)
開催場所 竹工房 はなかご
電話番号:(0824)44−7071
営業時間:午前9時〜午後6時
定休日:毎週水曜日
住所:広島県三次市三良坂町岡田71番地


****** カバ桜瘤 小さな食籠 香盒   5月5日新掲載*****

カバ桜瘤 香盒たち 小さな食籠は豆菓子やコンペイトウ入れに また イヤリングやピアスを入れたりも
すべてガラスコート仕上げ NO1のカバ桜 小さい食籠は 5/16 ネットにて 売約済みとなりました 茨城県 F様 ありがとうございました。
NO-3はネットにて売約済みとなりました。 NO-4は売約済みとなりました 府中市 M様 ありがとうございました。






****** 黒柿 屋久杉泡杢 キーフォルダー タモ玉杢材 銘々皿 5月12日再新掲載*****

左の一枚は 黒柿 屋久杉泡杢のキーフォルダー 
右の2枚は タモ玉杢材の 銘々皿 手前の銘々皿が大きく見えますが すべて同じ大きさです 写真のアングルのためそのように見えます。
木取を終えただけなので 今後 磨きをかけてガラスコート仕上にしてゆきます。


下記は完成した タモ玉杢材銘々皿です。ガラスコート 仕上げです.尚 作品はすべて桐箱 略歴付きです
NO-Aは 工房にて売約済みとなりました 三原市T様 ありがとうございました。黒柿銘々皿は桐箱入りです




******祝 平成28年度 第63回日本伝統工芸展入選  新掲載*****

下記の作品 栃縮斑杢蘇芳染文筥が入選いたしました。 



日本工芸会 工芸展入選者一覧
本展は2016年 9月21日〜10月3日まで 日本橋三越本店にて行われます。
今後の私の作品が展示される予定の会場と期間です。
広島県 広島県立美術館での 日本伝統工芸展が今日3月12日無事終了いたしました。また3月4日(土)に行ったギャラリー トークにも
大勢の方がおいでになり ありがとうございました。感謝申し上げます



一昨年の秋に蘇芳染めを行い 第一回目の捨て漆を行って ようやく9か月目に完成を見ることになりました。


****** 下記は本桑の銘々皿 4月9日新掲載*****

下記はお客様からお預かりしていた材料で仕上げた 銘々皿 持ち込まれた材は厚みが2分程度
本桑としては最近では手に入らない材です 製材されていたのはおそらく30年から40年前の材のようですもう少しで焼却されかかった材です


******老松材 瀬戸内 山陽路の松材 4月1日 新掲載*****

松の茶櫃を2点ろくろにより仕上げました この材は私が30年前に荒繰りを行い乾燥させていたものです。
茶櫃を使う方は ほとんどおられなくなったように思います。 お茶はほとんどペットボトルになって 茶器を使わなくなった、
からです。残念なことです、 ですから木地師も作らなくなってきましたし 銘木店や材料店も厚い材料で木取をしなくなりました。
オークションでもほとんどが中古品 古物となっています。今後 手磨きの後 ガラスコートで仕上げます
右側の4枚はガラスコートによって仕上げられたおとしの茶櫃。NO-A NO-Bの茶櫃はともに工房にて売約済みとなりました ありがとうございました。


右側の4枚はガラスコートによって仕上げられた合わせの茶櫃。



******縞柿孔雀杢2段菓子重 茶筒 香盒 3点 4月21日 新掲載*****

この材料は広島県三次市が産地の黒柿です 。
切った時期が3月で 手元に届くまでに半年近く外に丸太のまま 保管されていたため 白太の色があまりよくなかったため。
少し暗いイメージになりましたが 柄は申し分ないと思います 茶筒はヤロウの部分を 共木で仕上げているため蓋と身の柄がよく合うように
造りました、今後まだしばらく漆を重ねていきます、香盒も柄と形が良くあっていると思います。
右側の3点の画像はそれぞれ完成した 2段菓子重です この作品は今日8/21ネットにより売約済みとなりました,名古屋市 N様ありがとうございました。


下は黒柿の茶筒です


下記は 完成した平棗


この香盒は3/17.工房(ネット)にて売約済みとなりました。長崎県T様お買い上げありがとうございました。


****** 栃斑杢一文字 屋久杉泡瘤香盒   3月5日新掲載*****

左側 栃斑杢の一文字盆 右側は屋久杉泡瘤香盒 
どちらも木地磨きで 仕上げてみようと思います。右側の屋久杉香盒は、工房で予約となりました。しかし今日もう1点同じ屋久杉の泡杢の
香盒(形が違います)が仕上がりましたので 金曜日夜にここに乗せる予定です なお左側の栃一文字盆は今日工房にて売約済みとなりました
庄原市H様 ありがとうございました. 香盒はどちらも 6/20工房にて売約済みとなりました。





****** 楠玉杢 短冊筥  3月4日新掲載*****

楠玉杢を用いた 短冊筥です 現在鉋仕上げの後 磨きをかけているところです。 
この短冊箱は 3月28日木地仕上げのまま工房にて 売約済みとなりました。庄原市M様 お買い上げありがとうございました。



下記は 同じ材で制作した 2段の菓子重です。 楠は非常に強い香りを出す材ですが 拭き漆などを施すことにより 香りは薄らいでゆきます
NO-Aは 32400円(税込み)は工房(ネット)にて売約済みとなりました。茨城県S様 NO-Bは4月20日売約済みとなりました。


****** 肥松 コースター 2月13日新掲載*****

30年以上前に 茶卓の材として製材されていたものです 今日では煎茶の茶托として 用いることはほとんどないので 
コースターとして 制作してみました 径 9.2cm 高さ1.8cm 缶ビール ペットボトルの受けとして利用できます この後ガラスコートで仕上げます。
現在 工房に在庫としているのは10点のみです 1点3240円です




****** 楓材 長手盆 1月25日 新掲載*****

楓、玉杢材を長方盆、に造る右の2枚は下地漆を施したところ。右 3枚は完成した長方盆 大きさ長さ51.6p 幅19.9p 高さ3.0p 工房にて売約済み 6/13



****** 弁当箱 と携帯桐箱 1月10日新掲載*****

2段重ねの弁当箱 や水筒 小型の魔法瓶等を 外出先に持ってゆけるようにした桐箱です
もちろん 持ち手はMOTEKIです



****** 栃縮杢平台(呑卓) 1月16日 新掲載*****

純白の栃縮杢材を用いて作成した 呑卓(茶台)です。仕上げは ガラスコート仕上げです。純白の美しい姿を楽しめると思います。
尚左の2枚は 昼光色の蛍光灯の下でのデジタル撮影のため 色合いに黄色みが強く出ています 右の一枚が本来の色味です。
工房にて売約済となりました. 2月5日 県内 D様ありがとうございました。




******縞柿孔雀杢材  碁筒   12月31日 新掲載*****

縞柿 孔雀杢材による 碁筒です
この黒柿は三次産の材です。 ツキノワグマが柿の実を食べに来るということで切られた柿の木です ガラスコート仕上げです。
この碁筒はホームページに 掲載する前に 売約となりました


****** 栃。欅 楠 材 MOTEKI(持手)11月22日新掲載*****

これまでの MOTEKIより一回り小さい MOTEKIを作ってみました 画像をクリックしていただければ大きさ価格が見れます。






******欅 短冊箱  12月2日新掲載*****

欅上杢材で 短冊箱を2月に木地仕上げにしてみましが。ようやく最終的に木地磨きで仕上げることができました
この短冊箱は指物による作品です。 




******箸置き 栃縮杢 11月15日 新掲載*****

焼却処分してしまうには もったいないので ひと手間かけて 箸置きにしてみました。
黒漆 蘇芳染めなどで色出しを行い ガラスコートで仕上げています 白く見えるのはガラスコートのみで 仕上げています
お客様の中には キーフォルダーとして 持ちいる方もおられます。


****** 弁当箱 栃斑杢 本桑 楢樫 材 10月21日新掲載*****

工房にある材で 2段重ねの弁当箱を木取し 荒刳りしました。 径12センチ 高さ11センチ
今後 しばらくして仕上げを行い 拭き漆で仕上げます 1か月から2か月くらいで仕上げたいと思っています
仕上がったらここに載せる予定です 



下記は荒刳りしておいた弁当箱を木地仕上げにしました。これから拭き漆を行います。完成までにはもう少し時間がかかります。
11月2日庄原市のお客様に5点予約をいただきました。M様ありがとうございます 完成までもうしばらくお待ちください


完成した 弁当箱 この作品は先日ご予約いただいたお客様にお渡しいたしました 現在残り5客に拭き漆を行っているところです。
12月14日 地元Y様より 1点予約注文をいただきました ありがとうございました この弁当箱の価格は23000円(税別)です残り4点となりました。


現在 工房で在庫しているのは NO-AとNO-Cの2点のみです 



******ぐいのみ いろいろ  9月29日新掲載*****

工房に眠っていた 栃斑杢 栃縮杢  形も大きさも色々です。
木地仕上げの後 拭き漆仕上げ それぞれに桐箱 略歴等が付きます。表示の価格に含まれています 
下記は完成した ぐい呑みたち 桐箱が完成しましたので 新たに加えました1点について4枚ずつの画像となっています。
NO-25 NO-22 は売約済みとなりました吉舎町Y様ありがとうございました。NO-21は売約済みとなりました。福山O様ありがとうございました






******二人展。展覧会のお知らせ 樹と杢の芸術展  *****
終了いたしました。大勢の方においでいただきました ありがとうございました
開催期間 平成28年 9月4日(日)〜10月2日(日)
開催場所 美術館あーと あい きさ
電話番号:(0824)43−2231
開館時間:午前10時〜午後5時
定休日:毎週月曜日 9月19日は開館
住所:広島県三次市吉舎町吉舎546−1番地 入場料が必要です 詳細は下記の画像をクリックしてご覧ください




******展示会開催のお知らせ 伝統工芸3人展 新掲載 *****

開催地 〒840−8580 佐賀県佐賀市中の小路 2−5 佐賀玉屋 6階ギャラリー
開催期間 平成28年 9月14日(水)〜9月19日(月)
電話番号:(0952)24−1151
営業時間:午前10時〜午後6時30分 最終日午後5時
備前焼 山下有人氏 木工 松岡裕治 和紙染焼 勝田文博氏
終了いたしました ありがとうございました。


****** 栃斑杢 縮斑杢 丸盆 盛器類 9月10日新掲載*****

栃杢による丸盆 薄手盆 盛器の紹介です。 特に 黒漆。蘇芳で下地を漆で下地を施している栃杢は
非常に珍しい年輪の位置の違いによる虎杢になっています。 絣杢 巻層雲杢ともいえる 栃ではめったに出ないものです
現在は 黒漆等による下地染めですが 表面を整え 漆を重ねてゆけば素晴らしい盛器 丸盆になると思います
ようやく 拭き漆が仕上がりました。 価格は画像をクリックしてください 下記の盛器 丸盆はすべて売約となりました ありがとうございました。












****** 屋久杉文筥 8月12日再掲載*****

屋久杉泡瘤杢材この屋久杉の文筥は鹿児島の屋久杉専門店の依頼により 預かり仕上げている文筥です.
最近は伝統工芸展で 屋久杉の作品を見なくなりました この屋久杉の泡瘤杢は 近年珍しいくらいの泡瘤です。
木自体は30年以上の乾燥材です これから荒刳りを行い仕上げてゆきます。
尚 蓋の部分に見える 傷や落ちはカンナかけの間にきれいになくなります。横37.5cm 縦27.0cm 高さ12.0cm



下記の文筥2点は ようやく最終的な木地磨きが上がってきた2作品です。画面左は 上記の泡杢の文筥です
左の文筥はこれまで載せていなかった作品です どちらも鹿児島の方の委託加工です 桐箱も今日仕上げました。8月15日発送しました。


下記の香炉は 上記の泡瘤の共木の材料で 仕上げています 預かりの作品ですので工房でお売りすることはできません。


****** 祝 栃斑杢蘇芳染め盛り器 広島県知事賞受賞 3月11日新掲載*****

下記は今年度(28年度)。第59回日本伝統工芸中国支部展にて、広島県知事賞を受賞しました、

こちらから→山陽新聞岡山版
背景の色彩と光の不具合のため 見苦しい画像になっていることをご了承ください。




岡山会場(5月25〜30日、天満屋岡山店6階葦川会館)



松江会場(6月9〜13日、一畑百貨店松江店6階催会場)、
広島会場(6月23〜28日、福屋八丁堀本店7階催場)。
今年の展覧会はすべて終了いたしました。
上記の盛り器が仕上がるまでの変化です、かなり前に荒刳りを行いようやく2度目の荒刳りを行ったものです 
しばらく寝かした後 様子を見ながら仕上げました。今後 色出しを行った後。この上に拭き漆を行います。
径が60p あるので盛り器として大きい方です


下記は木地仕上げが終わった盛り器ですこれから 漆を施して行きます、完成まではしばらくかかりました。
右の2枚目は蘇芳染めの後捨て漆 今後漆が十分乾いてから研ぎ出しに入ります



******黒柿縞柿菓子器蓋付 食籠   7月8日 新掲載*****

この材料は 長年工房の乾燥室でそのままになっていた材です 本来は碁筒ようにと荒刳りしてあったものですが。
蓋と身も そろわなくなり 傷や割れもあり 廃棄しようかと思いましたが 面白い柄をしており 生かしてやりたいと
思い 手をかけてみました ほしいと言ってくださる方の目に留まればよいのですが NO-G NO-F共に工房にて売約済みとなりました。新潟Y様ありがとうございました


******祝 第4回 広島新県美展入選 楓黒漆虎斑杢文筥 6月18日新掲載*****

今回 県美展に出品した作品が入選となりました


楓の虎斑杢材を用いた文筥です。黒漆で染めた後拭き漆で仕上げています。 この材は本当によく狂いました 荒刳りから5年以上かけました。 
大きさ 横 39.5cm 縦 28.0cm 高さ 12.0cm


****** 栃。黒柿。タモ 材 MOTEKI(持手) 6月10日新掲載*****

商標の登録証が届きました 下記をクリックしてください



小ぶりのMOTEKIを作ってみました 長さ22p 幅3.2p 厚み1.5p 女性の方にもなじみやすい大きさ 握りです


下記はMOTEKIを用いた 実際のディスプレイを写真にしてみました 左の2点目 3点目の中身は桐の箱です 尚 風呂敷 桐箱は別料金です


下記は頒布を用いたMOTEKI 実際のディスプレイを写真にしてみました


今回 持ち手となる道具を造って見ました 最終的に拭き漆にて仕上げました。今後丸半月やDカンなどで 両脇の穴に差し込み 風呂敷や本革等で
バックに仕えるようにしたいと思います.もうしばらくお待ち下さい


******老松材 瀬戸内 山陽路の松材 6月25日再掲載*****

今日 かねてから 荒刳りを行っていた 松の茶櫃を2点ろくろにより仕上げました 内1点を手磨きしました。ガラスコートはまだです。
この松材は 年輪がカミナリのようにジグザグになっている非常に珍しい杢目となっています 蓋と身が共木となっている 希少な1点です
この作品は 6月28日 工房にて売約済みとなりました。庄原市 H様ありがとうございました。


 7月2日手磨きの後 ガラスコート仕上げが完成しました。価格は完成画像をクリックしてください

下記の材は地元 府中市上下町の産出による 肥松の香盆です 7月4日再掲載
良く肥え最近では杢の良い木である しかも脂が拭かないという特徴があります 価格は画像をクリックしてください


下記は肥松の四方盛り器です 大きさ 横27.0p 縦23.0p 高さ 4.1p 



******ぐいのみ いろいろ  4月13日新掲載*****

工房に眠っていた 様々な材で ぐい飲みを作ってみました 紫檀 黒檀 黒柿 なつめ 肥松 栃斑杢 栃縮杢 他 形も大きさも色々です。
木地仕上げの段階ですが 今後は 拭き漆または ガラスコートにする予定ですがほとんどは拭き漆の予定です。完成しましたら順次載せる予定です 


左の一枚、黒漆の後研ぎ出しこれから漆を重ねてゆきます 残りの2枚は拭き漆の途中。5月4日掲載

下記は完成した ぐい呑みたち 1個について3枚ずつの画像となっています。下記のぐい呑みは NO-C NO−Gは工房にて売約済みとなりました。




下記のぐい呑みは NO-1〜NO-3まで工房にて売約済みとなりました 地元S様 ありがとうございました


NO-5までのぐい呑みはすべて売約済みとなりました 大阪N様他ありがとうございました


******挽屋(ひきや)2点  4月14日新掲載*****

挽屋とは何か? 今ではこの挽屋を 知っている人が少なくなってきました。抹茶をたしなむ人 木地師でも知らない方もいます。
元々は唐物 茶入を袱紗に包んだものをろくろで挽いた木地または漆塗りの棗型の器に入れたものを「挽家(ひきや)」と言っていました
そしてこの挽屋を、茶入で濃茶を点てたあとこの挽家で薄茶を点てたのが棗の始まりといわれています。 
この挽屋に入れた唐物茶入れを挽屋ごと桐箱に入れ 持ち主が変わるごとにさらに大きな箱に入れ 
顔と銘が入る度に歴史が加ってきました。 今回お客様のご依頼により 作成することにしました
ただし鉄刀木(タガヤサン)の挽屋は 濃茶の茶入れ用ではありません。これは江戸時代のフィギュアを入れる挽屋です。何でしょうか?
大きさ 本桑 径7.5cm 高さ11.0cm 鉄刀木 径7.0cm 高さ 17.5cm


******祝 平成27年度 第62回 日本伝統工芸展入選 新掲載 *****

下記作品が今回の日本伝統工芸展で入選した 楓縮み杢蓋物(毛筆筥)です 今回は挽き物ではなく刳り物になりました。



公益社団法人 日本工芸会
広島県内の入選者はこちらから→山陽新聞
今後 私の作品が展示される伝統工芸展会場
広島市 広島県立美術館より 3月15日 手元に帰ってきました。

****** 祝。第58回日本伝統工芸中国支部展でテレビせとうち賞受賞 3月2日再掲載*****

下記の作品 栃玉杢造り盛り器 が今回の第58回中国支部展にて受賞しました

こちらから→山陽新聞岡山版

この作品は3月2日売約済みとなりました 三重県T様お買い上げありがとうございました。


こちらから→山陽新聞岡山 5月20日版
福山(6月2〜7日、ふくやま美術館)、
鳥取(6月17〜22日、鳥取県立博物館)の各会場で開かれる。


******縞柿孔雀杢材 碁筒   28年1月11日 新掲載*****

縞柿 孔雀杢材を用いた 筒形の碁筒です。木地仕上げ。本因坊型とまったく同じではありませんが 私が独自にアレンジした形です
この作品は20年以上前に制作したものですが。現在は個人蔵となっています。その当時 200万円ほどのお金を出して。
径80センチほどの孔雀杢の黒柿の丸太を購入しましたが、現在、このような材料が入手できることは もはやないかもしれません。
楽しんでいただければと思います。



******本桑 ビアジョッキ材 1月16日 新掲載*****

上記は桑に拭き漆をかけ終わったビアカップ
下記は昨年4月から大阪の銘木店より毎月40個から60個の委託加工をいただいているビアカップの材料
お請けしすでに1月末で420個以上。木地加工をいただいている作品です 工房では木地仕上げだけです
今回 お受けし 今日木取りした材料 楓 栃 山桜 水目桜 花梨 紫檀です 特に栃や楓は縮や虎府杢が良く目だちます 
全部で68個近く在ります 径10センチ 高さ10センチ


下記は 上記の材 楓 栃 山桜 水目桜 花梨 紫檀を加工したビアジョッキたちです。
今日注文主の方に発送いたしました。2月にも材料を送ってくださる予定です1月30日掲載


******老松材 瀬戸内 山陽路の松材 12月26日新掲載*****

乾燥 数十年の瀬戸内の松材の白太部分で仕上げた硯筥です。通常は白太部分は捨ててしまいます。しかし金襴杢がよく出ており 
痛みもないので仕上げることにしました。この後 梨地漆で仕上げます。梨地漆は琥珀色をしているので 
黄金色に輝くと期待しています。また硯筥なので 墨が付着するのを防いでくれます。ご期待してください。

****** 楓玉杢四方菓子器  12月18日新掲載*****

下記の干菓子器はお客様の(三次市内)ご注文により仕上げた 手刳りの菓子器茶入れ台です。 
先日 お客様にお持ちいたしました。 W様お買い上げありがとうございました



******本桑造り 文筥 12月26日新掲載*****

 島根県産の 本桑材の文筥です。木地仕上げです 当面木地仕上げのままでおいておきます。
幅が約25センチあります 柾目です これだけの大きさの桑を取ろうとすると径60センチ以上の丸太がないと取れません
本桑としては大きなものです



******槐 平棗 3点 11月14日新掲載*****

槐材で 平棗の加工依頼があり木地仕上げにしてみました。
今後は 拭き漆にするかどうか考えて見ます 槐は導管が大きいので沈金が目立ちやすい材ではあります


****** 屋久杉文筥 1月31日新掲載*****

この屋久杉の文筥は鹿児島の屋久杉専門店の依頼により 預かり仕上げている文筥です. 最近は伝統工芸展で 屋久杉の作品を見なくなりました 国内で材料が減ってくる事 営林署以外では島から持ち出すことは出来ません 下記は木地仕上げを行った文筥 今日依頼主の方に送りました 12月末



下記は今回仕上げた文筥です。屋久杉は泡杢が特色ですが こちらの杢も面白さがあります。2月1日工房に直接引き取りにおいでになります





******老松材 瀬戸内 山陽路の松材 11月3日新掲載*****

瀬戸内の松材で仕上げた物です.荒刳り乾燥期間28年以上の材です.
大きさ 蓋の外 径 33.3p 総高さ14.0p 蓋の内径 31.5p 深さ3.0p 身の内径 29.2p 深さ11.5p
現在は2度目の荒刳り状態です 昨日本仕上げを行いました 今後手磨きの後 ガラスコート仕上げになります
下記の2点の茶櫃はすでに売約済みとなっております


ガラスコート仕上げにすることで 手垢や水濡れによる染み付きが 少なくなります


下記はガラスコートによる仕上げです。この作品は3月30日売約済みとなりました 長野県H様 ありがとうございました



******本桑造りビアジョッキ 椀 新掲載*****

 島根県産の 本桑材のビアジョッキ 椀です。木地仕上げですが 今後拭き漆で仕上げてゆきます。
下記はビアジョッキです


拭き漆をかけ終わった桑のビアカップ この作品は昨年4月から大阪の銘木店より毎月40個から60個の委託加工を
お請けしすでに350個以上の木地加工をいただいている作品です 工房では木地仕上げだけです。


下記は椀になります


拭き漆をが終わった桑の椀


槐材で制作した 椀です。拭き漆仕上げです 形を両手の間で持てるような姿にしています
熱いもの入れるとほんのりあったかさが伝わってきます。価格 8640円(税込み)1点のみ
12/31 売約済みとなりました 東京 町田市K様ありがとうございました。



******縞柿孔雀杢材 食籠 蓋物 碁筒   9月11日 新掲載*****

縞柿 孔雀杢材を製材し 木取りしました まだ生木なのですぐに水に浸して しばらくお休みです
画像をクリックして頂くとより大きな画像になります。食籠用の材は大きくありませんが 扇のような木目でおもしろいです
この黒柿は三次産の材です。 ツキノワグマが柿の実を食べに来るということで切られた柿の木です 



******本桑造り茶筒 8月31日新掲載*****

下記の作品は 広島県産の 本桑材の手刳りの茶筒です。ガラスコート仕上げです この作品は 東京K様により売約済みとなりました。



下記の茶筒は仕上がった桑の茶入れです ガラスコート仕上げです。2点あります 紙箱入りです


****** 黒柿 平棗 9月1日新掲載 *****

ようやく木地仕上げとここまで ガラスコート仕上げになりました、今後は拭き漆を重ねてゆきます
通常の平棗より径 高さとも 小ぶりとなっています。黒柿としても柄はよい物ですが 木地としては痛みもあるので
白太の部分を黒漆 地の粉などで修復しています。傷のために捨ててしまうには惜しいので 手間をかけて仕上げてみました
割れが広がることはありません 下記の作品は黒柿 平棗はすべて売約済みとなりました



****** 栃縮み杢手刳り角盆 8月24日新掲載*****

下記の蓋物はかなり前に荒刳りを行いようやく仕上げたものです 
黒呂色漆により表面を整えたあと、ガラスコートにより仕上げています 今後この上に拭き漆を行います。
この盆の特徴は板面の片側が皮付きという造りにしてあります。


栃縮み杢の短冊筥です拭漆仕上げです こういった縮み杢の材料が減少しているのは残念なことです。この作品は5月2日売約済みとなりました。神奈川県S様ありがとうございました、



******本桑造り碁筒 新掲載*****

下記の作品は  島根県産の 本桑材の碁筒です。今回は。ガラスコートではなく拭き漆としました。
目も細かく とてもよい物ですが 欠点は2枚目の写真の 右側の碁筒の正面の下部の部分に小指の先の爪程度の埋め木があることです。 それ以外は全く問題はありません 碁石34号程度までは十分入ります




******ニレ欅 喰籠 菓子器 荒刳り 8月3日再掲載*****

20年以上前の材ですがその当時はもっと大きい材が有りましたが 銘木店にたった一点残っていた材です
製材してみると傷も大きくなく 木は完全に乾いてはいますが、中身を刳りぬくと狂いが、
必ず出ます、しばらくは乾燥室で お休みです


下記は 乾燥していたニレ欅を木地仕上げを行い捨て漆を施した喰籠と菓子器 今後漆と地の粉などで穴埋めを行います 
これに時間と手間がかかります。


下記は漆と地の粉などで穴埋めを行なった後、落ち着くまで2年余り休ませていましたが 
落ち着いて来たので拭き漆にて仕上げました。価格 99800円(税込)この作品は8/21日神奈川県I様により売約済みとなりました


******老松材 瀬戸内 山陽路の松材 8月21日新掲載*****

瀬戸内の松材で仕上げた物です.荒刳り乾燥期間25年以上の材です.ガラスコート仕上げ
これほどよく肥えた松材は珍しい後ろから光を当てると光が見えるくらいです
大きさ 径 32.0p 総高さ13.8p 身の内径 29.8p 深さ9.0p 蓋の内径 31.0p 深さ2.9p
形は蓋と身の径が同寸の形です蓋と身の木目(年輪)が合うように造られています
10月11日 売約済みとなりました 福山K様ありがとうございました。



******本桑造り文筥 新掲載*****

下記の作品は 今月初めにネット通じて 売約済みとなりました。東京H樣有り難うございました
 島根県産の 本桑材の手刳りの文筥です。今回は。全くの木地仕上げでしたがご注文者の方の希望で拭き漆としました。



下記が拭き漆で仕上げた桑 文筥


****** 楓玉杢 盛り器 第3回広島新県美展入選 6月6日再掲載*****

丸盛り器 荒刳りをしてあったものを今回。仕上げました。その後 捨て漆や金線象嵌などを施してあったものを今回最終的に拭き漆にて仕上げました。


下記は仕上がった楓玉杢盛り器この作品は6月4日第3回新県美展(第67回広島県美術展)にて入選しました。

****** 楓縮み杢蓋物 毛筆筥新掲載*****

下記の蓋物はかなり前に途中まで仕上げていましたが いつまでも狂う為休ませていました
ようやく仕上げることが出来ました この後黒呂色漆しと下地漆により表面を整えたあと、漆を重ねて艶と深みを出して行きます。
完成しましたら、このページに載せます



拭き漆が完成した毛筆筥。

6月26日新掲載  完成した栃虎斑杢敷板 ガラスコート仕上げ この作品は7月25日売約済みとなりました 大阪W樣有り難うございました


6月30日新掲載  完成した栃縮み杢食籠 黒漆の後研ぎ出し ガラスコート仕上げ この作品は7月25日売約済みとなりました 大阪W樣有り難うございました 



******楢材 角盛り器  5月9日新掲載*****

北海道旭川営林署産出の 楢材です 楢材としては 杢目が細かいものです 拭き漆仕上げ 縦32.5センチ 横32.4センチ 高さ4.3センチ


上記の楢材と同じ盛り器です 隅丸盛り器 縦36.2p横36.0p高さ4.0p
この作品は28年2月10日工房にて売約済みとなりました、 三重県T様お買い上げありがとうございました。



******縞柿材 蓋物2点  6月11日再掲載*****

縞柿 孔雀杢の蓋物です 1点は筆筥に もう一点は香盒又は小物入れに
大きさは画像をクリックして頂くと分かります
今後木地磨きの後 漆又は ガラスコートにて仕上げます。もうしばらくお待ち下さい


完成した黒柿の蓋物 7月9日 売約済み 姫路市K様 ありがとうございました





完成した縞柿孔雀目 蓋物 価格59400円(税込)




縞柿孔雀目蓋付き菓子器 食籠  木地仕上げ これからガラスコート 漆等で仕上げてゆきます。この作品は1月3日売約済みとなりました


完成しつつある 縞柿孔雀目蓋付き菓子器 食籠 ガラスコートの後拭き漆も可能です

****** 祝。第58回日本伝統工芸中国支部展でテレビせとうち賞受賞 3月14日新掲載*****

下記の作品 栃玉杢造り盛り器 が今回の第58回中国支部展にて受賞しました

こちらから→山陽新聞岡山版


今後の展覧会の予定
こちらから→山陽新聞岡山 5月20日版
福山(6月2〜7日、ふくやま美術館)、
鳥取(6月17〜22日、鳥取県立博物館)の各会場で開かれる。


******本桑材 二年前に入手した材です 4月2日再掲載*****

香盆.拭き漆仕上げです。右側の3枚は漆仕上げ。縦26.2センチ 横52.5センチ 高さ6.0センチ 


本桑材で新たな盛り器を造って見ました。現在は捨て漆の段階です


******祝 第61回 日本伝統工芸展入選 新掲載 *****

下記作品が今回の日本伝統工芸展で入選した 栃斑杢造り喰籠です 
開催 日本橋三越 平成26年9月17日(水)〜9月29日(月)
今回の伝統工芸展は広島会場を持って全日程が終了しました、 有り難うございました




朝日新聞広島版

10月31日 広島市佐伯区湯来町 湯来南小学校に出張授業に出かける
これは 来年2月から3月はじめの 広島県立美術館で開かれる 日本伝統工芸 広島展の関連事業として
開かれるものです。今後時間をおいて 漆や 七宝 陶芸などの県内の工芸会の正会員が
講師として 児童に工芸を親しむ機会を与えるイベントです
詳しくは次を→朝日新聞地方版をクリックして下さい


******楓玉杢 盛り器  3月1日新掲載*****

楓の玉杢を用いた創作盛り器です。ようやく捨て漆の後の研ぎ出しです 今後さらに漆を施し表面を調えてゆきます。



******桑 ケヤキ材 酒杯  4月24日新掲載*****

桑材やケヤキ材で酒杯を造ってみました。 木地仕上げですが今後拭き漆を行うつもりです。 
今回 拭き漆に少し手を加えて見たい思っています 完成までしばらくかかりますがお待ち下さい 


下記は完成したワイン酒杯 1点 9720円(税込)


本桑材 酒杯 木地仕上げ  黒柿平棗 木地仕上げ 今後拭き漆を行います まだ時間がかかります 2月13日新掲載



******桑材 栃 楓 材 盛り器  3月1日再掲載*****

今後 漆等で仕上げてゆきます、サラダボウル スイーツ皿にも 


******老松材 瀬戸内 山陽路の松材 1月13日新掲載*****



******本桑造り茶櫃 11月3日再掲載*****

下記の桑材は おそらく広島県産ではないかと思います 本桑材の挽き物による丸茶櫃の荒刳りです
これだけの荒材を取ろうとすると直径60センチを超えないと木取りが難しいと思います
秀でた杢目はありませんが 茶櫃を無傷で木取りする事は滅多にありません
木事体は良く乾燥していますので 夏を過ぎれば徐々に仕上げて行けるかと思います


下記は2度目の荒刳りをおこなった茶櫃。右の3枚は轆轤により仕上がった茶櫃 この茶櫃は工房にて売約済みとなりました



下記は木地仕上げを行った 食籠 2種類 今後拭き漆を行う予定です 形をまったりと仕上げてみました 1月21日新掲載


轆轤により仕上がった茶櫃 右側の3枚は手磨きにより仕上げた茶櫃


手刳りより仕上がった木地胴張り角盆 左の3枚が手磨きで仕上がった作品. 1月23日新掲載


下記は現在仕上げ途中です


下記は轆轤により木地仕上げが終わった丸盆二つ,左の丸盆は現在拭き漆中です
拭き漆が完成しましたら再び載せます。 右側の丸盆は売約済みとなりました 広島N樣お買い上げ有り難うございます。


下記は轆轤により木地仕上げの後 拭き漆で仕上げられた盆や盛り器類。NO-10の丸盆は売約済みとなりました






******御蔵島桑材 9月15日再掲載*****

下記の材は御蔵島の桑材です。今回 お客様の御注文により御蔵島の桑材で香盒の注文があり
銘木店より購入した材です。木取りにあるように 二つの香盒を取り 残りの材で楕円型の
盛り器を取り 荒刳りを行った所です 木味は こちら中国地方の桑より木質が堅いと見ました。
拭き漆にした場合 この材にみえる斑がしっかりと出てきそうです もちろん 木地仕上げもおもしろいと思います
しばらくは乾燥させます 進み具合をここに載せてゆきます.完成した盛り器 横42センチ 縦32.0p 高さ4.5p




******黒柿 蓋物 10月7日新掲載*****

黒柿の蓋物です 拭き漆仕上げです。筆筥 万年筆 アクセサリー等の入れ物に。

大きさ価格等は画像をクリックして頂くと分かります 工房にて売約済みとなりました 有り難うございました




******赤ちゃん 幼児用椀 7月12日 新掲載*****

赤ちゃん 幼児用椀 楓の木 ガラスコート仕上げ


******老松材 瀬戸内 山陽路の松材 9月3日新掲載*****

肥松 蓋物(茶櫃) 荒刳り 25年の松材です 当時は厚盤を十分にとれる材がありましたが
いまは薄い板材がほとんどです。この材は丸太から製材した物だからこそ制作が可能となりました  
ガラスコート仕上げとなっています 木地の場合 お茶など水物がつくとシミがついたりして汚くなりますが
それを ある程度防ぐことが出来ます



下記の2点は肥え松の角茶櫃の荒刳り材です ベタ肥というわけではありませんが赤松としては肥は良く乗っています。
目細いので優しい雰囲気の作品となると思います。本来であれば身の方を木表から刳り,蓋と身の杢目の流れをあわすのですが
今回は身の木裏に大きな節があり それを取る為にあえて木裏を上側に持ってきました。木裏側が蓋と身両面で出会う形になりますがそれも
味わいの一つかと思います。仕上げはまだ先になります


下記の松材は上記と同じ材です。文筥に仕上げてみました カンナをかけた所です 10/13新掲載

今後磨きを掛けて木地仕上げに行う予定です 右側の3枚〜5枚目が木地磨きを行った文筥です 売約済み 大和町 T樣
右側の2枚は 肥をよく見てもらうために 光を当てたところです。


******。槐材香盆 木地仕上げ 8月18日 新掲載*****
この槐材は北海道産の槐材です こちらの中国山地の槐より年輪が大きめですが 斑杢がよく入っています
良く乾いた布で 手磨きすれば艶と色がよく出ると思います。拭き漆とは味の違う物となります



******黒柿材 コースター 8月1日掲載*****

黒柿のコースターです 最近はこのような黒柿を手に入れることさえ 難しくなっています 
13枚限りの限定品です 1点でも送ります。定形外で200円です 枚数が増える場合 レターパックがあります
このコースターはすべて売約済みとなりました ありがとうございました。 



******屋久杉材 茶台 8月11日新掲載*****

この茶台はお客様のお預かりした材により 委託加工として制作しています 販売品ではありません
屋久杉もここまで傷が少ないのは多くありません 杢もほど良く 全体に散らばっており良い台となりました。



******本桑造り茶櫃 9月5日再掲載*****

下記の桑材は おそらく広島県産ではないかと思います 本桑材の手刳りの茶櫃と。挽き物による丸茶櫃の荒刳りです
これだけの荒材を取ろうとすると直径60センチを超えないと木取りが難しいと思います
秀でた杢目はありませんが 茶櫃を無傷で木取りする事は滅多にありません
木事体は良く乾燥していますので 夏を過ぎれば徐々に仕上げて行けるかと思います



本桑材の盛り器 丸盆 茶櫃材です 2度目の荒刳りを済めて ねかせていた材です これから仕上げに入ります 径は小さいですが
貴重な材です


******祝 第2回 広島新県美展で 入選 新掲載 *****

下記作品は今回の広島県美展で入選した 栃縮み杢造り金線象嵌四方変形盛り器です 
カメラのレンズの曇りが画像に写り込んでいます。

******栃虎斑杢材新入荷 6月4日再掲載*****

下記の喰籠は昨年の11月より 黒漆の後の研ぎ出しの後 ガラスコートと拭き漆により仕上ていましたが
ようやく完成しましたので 載せることにしました

下段が完成した栃虎班杢喰籠 この作品は今年の日本伝統工芸展に出品の予定です


栃チジミ杢材の盛り器です。耳付きです 黒漆で染め上げた後ガラスコーと仕上げです 
 大きさ横44.0センチ 縦27.8センチ 高さ2.5センチ 売約済み(静岡 T樣



******楓材 栃材 本桑材 香盒 8月3日再掲載*****

楓と本桑の香盒です。 どちらも木地仕上げです 
 楓香盒 大きさ 径 9.0センチ 高さ 2.0センチ 価格 18360円(税込み送料込み)


本桑香盒 径7.5p 高さ4.0p  価格 18360 円(売約済み 10/2 庄原市H樣)

下記は栃の香盒と楓の縮み杢の香盒です


******老松材 瀬戸内 山陽路の松材 6月22日新掲載*****

肥松 蓋物2点の紹介 茶櫃  文筥 色紙筥 このような蓋と身が共木の材が入手する事が困難になりつつあります 
この材は丸太から製材した物だからこそ制作が可能となりました この作品はすでに私の手元にはありません
茶櫃 横33.2p 縦 28.7p 高さ 13.5p   文筥 色紙筥 横32.5p 縦28.5p 高さ11.5p 



******日本工芸会正会員 木芸 陶芸 三人展 開催*****
会期:5月28日(木)〜6月4日(水)
場所:福屋広島駅前展 ギャラリークリエイト
木芸 松岡裕治 備前焼き 山下有仁氏 和紙染め 勝田文博氏
松岡は全日会場におります 山下有仁氏は最終日 勝田文博氏は 金曜日 土曜日会場に来られます。



******栃 桑 タモ材 パン皿 5月20日新掲載*****

工房の2階の乾燥室に置かれていた小物材により、パン皿を造って見ました
仕上げは亜麻仁油です 御自分でオリーブ油などで拭きこんで下さい。下記の作品は全て福屋3人展で販売の予定です


栃虎班杢のパン皿 スイーツ皿です。 木地仕上げの後黒漆で表面処理してその後ガラスコート仕上げです。
大きさ19,0p 高さ3,0p 1点 価格5292円(税込み) この2点のみの作品です この作品は2枚とも売約済みとなりました。



******展示会開催のお知らせ  4月29日 新掲載*****

開催期間 平成25年 5月2日(金)〜5月16日(金)
開催場所 竹工房 はなかご
電話番号:(0824)44−7071
営業時間:午前9時〜午後6時
定休日:毎週水曜日
住所:広島県三次市三良坂町岡田71番地


****** 祝 日本伝統工芸中国支部展 入選 3月17日新掲載 *****

下記の作品 栃班杢四方盛り器が 平成26年第57回伝統工芸中国支部展 において審査の結果 入選となりました 
右側の写真は 福屋八丁堀本店 7階催事場で展示されていた作品です。 広島会場では、期間中3500人以上の方が入場して頂きました 有り難うございました


平成26年5月21日(水)〜5月26日(月)天満屋岡山店6階 いせん会館
平成26年6月5日(木)〜6月9日(月)一畑百貨店6階特設会場
平成26年19日〜6月24日(火)福屋八丁堀本店 7階催事場

****** 祝 日本伝統工芸展 入選 新掲載 *****

下記の作品 楓杢造り喰籠が 平成25年 第60回日本伝統工芸展にて 審査の結果 入選となりました 


8月21日。朝日新聞デジタル版に載せられていますこちらから


第六十回 日本伝統工芸展 広島展 2014年 2月26日(水)〜 3月16日(日) 広島県立美術館 終了いたしました。 有り難うございました

下記の画像は 広島県立美術館で行われる伝統工芸展のチラシです。


******楓虎杢材  4月7日再掲載*****

ガラスコート仕上げですが 一般の方には 拭き漆かガラスコートかはほとんど解らないと思います。
MATU工房では15年以上前から漆と併用して用いています


下記の画像は 日本橋三越にて行われていた日本伝統工芸展での一コマ 右側の一枚は木竹部会の研修会の様子です。



******楓玉杢 栃縮み杢と用いたペンダント新掲載 3月15日*****

ペンダントを造って見ました ガラスコート仕上げです 1点 7350円(税込み送料込み)


******楓玉杢材 一昨年入手した材です 4月5日再掲載*****

硯筥用に、蓋と身に切り分け、荒刳りしてあった材を仕上げました。現在は刃物で仕上げたものをペーパーで荒磨きした段階です。
これからさらに目の細かいペーパーで仕上げて漆で仕上げてゆきます。
右側の1枚目はペーパー仕上げの最終段階です。玉杢がはっきりとしています。


横30.3 p 縦24.0p 高さ4.5p 価格139800円(税込み送料込み)


下記の4枚は拭き漆により完成した文筥、用途はアクセサリー 時計 根付け 等の収納に


硯筥用に、蓋と身に切り分け、荒刳りしてあった材を仕上げました。現在は刃物で仕上げたものをペーパーで荒磨きした段階です。
これからさらに目の細かいペーパーで仕上げて漆やガラスコートで仕上げてゆきます。横27.0 p 縦23.0p 高さ4.5p
右側の1枚目はペーパー仕上げの最終段階です。玉杢がはっきりとしています。

ガラスコートにより仕上げた 楓玉杢の硯箱 用途はアクセサリー 時計 根付け 等の収納に この作品は売約済みとなりました。 

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