MATU工房からのお知らせ [2]
 
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****** 下記は本桑の3段重箱 拭き漆により仕上げ。12月18日新掲載*****



下記は完成した重箱。側面の彫り込みに弁柄漆を施しています。弁柄漆は地味な色合いですが 逆に朱漆ではその部分が目立ちすぎます
この作品は 1月18日工房にて売約済みとなりました 福山市U様お買い上げありがとうございました。


この重箱の彫り込みのところに色漆を施す予定です 

下段はこれまでの経過です 木地仕上げの後に柿渋を塗り、その後漆を行い下地漆として研ぎ出したところ。
柿渋のタンニンで黒くなります。今後漆を重ねて行きます。 ここまでは2年前の手順でした


下段は木取りの後荒刳りを行った 重箱3年前の写真です。



******  新材で文机を制作しました 9月9日新掲載*****

何年か前に 入手した 材料でしたが 昨年12月に木地制作しましたが 要約拭き漆も完成に近きました。 
購入時 大きさ約6尺 幅1尺3寸 厚み1寸 瘤杢又は玉杢といえる杢がありました。上段が現在のほぼ完成した文机 大きさ横120cm 縦36,5cm 高さ31.5cm 全面にあります.実はこの材の名前が分かりません 大阪の銘木店より仕入れた材ですが 非常に古く銘木のプロでも初めて見る木で 南洋材の一つだろうとしか 分かっていません、南洋材といえる理由は 内地材に比べ密度が高く重いと言う事があるからです。とにかく不思議な杢目、神秘的な味の材ですこれによく似たのが 
タスマニアのタイガーマートルですが やはり違うように見えます。グーグルで 画像検索を行ってみましたが、
同じものは全くありませんでした。






****** ネクタイピン いろいろ 新掲載 12月11日*****
肥松 槐 黒柿 南天材を用いて制作した ネクタイピンです。  


****** ニレ欅瘤杢 茶筒 壺 ミニ菓子器 新掲載 11月28日*****
下記は ニレ欅の茶筒 壺 ミニ菓子器 棗にも 今後  ガラスコートで仕上げます  完成しましたら大きさ価格をお知らせいたします この材は数年前 銘木店から無理を言って 仕入れたものです。それだけ すぐに使える乾燥材は ないということでしょう。 

12/17 ガラスコートにより仕上げができましたので 新たに掲載しました 価格大きさは画像をクリックしてください。尚 右の作品は予約をいただいています
中ほどの茶筒は売約済みとなりました なぜかインドのほうへ旅だちました


****** 楓玉杢 しおり  アサダ瘤杢 水差し   11月22日 新掲載*****

楓玉杢材を黒漆染め 蘇芳染め ガラスコートにより仕上げた しおりです 仕上げにより表情が変わってきます。価格 一点 2960円(税込み送料込み9
水差しは アサダの瘤杢を用いています。蓋は屋久杉です  ガラスコート仕上です 瘤杢は間に傷が出ることもありますそれが一つの景色でもあります。


****** 滋賀県産 瘤杢   11月6日 新掲載*****

滋賀県産の瘤杢です 木の名前は 完成してから発表します お楽しみに 思いがけない木種です
今日 木地が完成しましたので荒刳りの画像とともに 1点ずつ紹介いたします。 
ミニ食籠 小物入れ等 香盒に 木地仕上げの後 拭き漆に入る予定でしたが 工房のお客様お1人により2番目が売約済みになりました
高松N様 ありがとうございました また11月14日 出雲市のお客様によりNO-Rの作品が売約済みになりました。残るの3番目の作品のみとなりました






******老松材 瀬戸内 山陽路の松材 屋久杉盛り器 10月23日 再掲載*****

松の丸盆です ガラスコート仕上になっています 年輪は小さくはありませんが 肥の良い松です
右側の3枚は 屋久杉の盛り器です。ガラスコート仕上げです。


松の手刳りの一文字幅の盆です カンナ掛けを。行ったところです
これからサンドペーパー等をかけて 艶出しを行って ゆくところです 完成しましたので 載せました 
4寸幅の盆ですが 最近ではよく肥ている方です

ガラスコート仕上げとなります 肥松の茶櫃です。2点です。NO-A は9月1日売約済みとなりました 三原市T様お買い上げありがとうございました
NO-B 118800円

NO-C 97200円 身の方は非常によく肥えていますが 蓋がいまいちです、今日9月26日新掲載しました


******  黒柿 香盒  新掲載 9月20日*****
下記は 黒柿の香盒です 用途は香盒に限りません 色々な使い方があります 最後の1点(NO-6)が拭き漆仕上げです NO-1〜NO-5までがガラスコート仕上げです。 
NO-1 NO-5 NO-6が 上下の木目をそろえた 共木の香盒です それ以外は共木ですが 木目をすべてそろえたものではありませんが木目は良いものです 桐箱入りです
NO-1NO-2は12/8売約済みとなりました千葉県D様ありがとうございました  NO-6は10/21売約済みとなりました出雲市K様お買い上げありがとうございました。
NO-3は1/2ネットにて売約済みとなりました 愛知県T様お買い上げありがとうございました。
残りは NO-4 NO-5 となりました。






******桑材 茶箱 10月1日 新掲載*****

工房でも 在庫の桑材を用いて 茶箱を作成してみました 正面と背後は板目として 側面と天地は 柾に木取を行い組み立てしました。
持ち手は 欅の木目の良いものを手彫りで作りました。前蓋のさがりは市販のものですが なかなか良いものがありませんでした 
特注で金工家の方に依頼すれば 良いのでしょうか 本体に近い価格のものになるかもしれません
本桑の材は銘木店でも所有しているところは指で数えるくらいでしょう この材は広島県産です



下記はお客様の 材料持ち込みによる 委託別注加工品です。 携帯使用ですので持ち手のところを振り回してもよいよう丈夫にしました
あり加工にしたのもその一つです。お客様によれば新幹線の中でもお茶を飲めるようにしているそうです。実際にそうされるかどうか わかりません



****** 黒柿 カバ桜 楓玉杢 楠玉杢 アサダ瘤杢他 香盒   9月11日 新掲載*****

様々な木種を用いた香盒ですが 用途はいろいろです アクセサリーやピアス 豆菓子を入れる器としても使えます
 完成しましたので 1点ずつ紹介いたします。 
尚 NO-A  NO-J NO-H NO-F NO-Kは 出雲のお店に出品中のため 工房にはありませんが 
売約済みとなっていなければこちらに戻すことも可能です
またNO-B NO-C NO-D NO-E NO-G は売約済みとなりました。ありがとうございました








下の3枚は 楢樫の木のビアカップです ガラスコート仕上です もちろん常温以下であればどのようにも使えます。
10/10, 1点ネットにて売約済みとなりました。埼玉県草加市 I様 ご購入ありがとうございました 現在工房には3点在庫があります。1点9980円


******老松材 瀬戸内 山陽路の松材 9月4日 再掲載*****

松の手刳りの小筥です カンナ掛けを。行ったところです
右側の4枚は 木地磨きを行った小筥です 



****** 栃斑杢 黒柿 香盒 ぐい呑み 新掲載 8月24日*****
下記は 栃縮杢*黒柿の香盒 すべて拭き漆仕上げです ガラスコートではありません すべて桐箱入りです 

栃斑杢のぐい呑みです.すべて拭き漆仕上げです ガラスコートではありません すべて桐箱入りです 

栃斑杢のぐい呑みです.すべて拭き漆仕上げです ガラスコートではありません すべて桐箱入りです 


****** 理由あり作品  栃斑杢ぐい呑み  新掲載 9月2日*****

このコーナーのぐい呑みはすべて 訳ありのぐい呑みです 材料に細かい針虫の痕があり そこを埋めて仕上げています。貴重な材ですので
処分せず仕上げています。 実用には問題がりませんが 完品ではありません NO-イ〜ホまでの五つの作品が訳あり作品となっています 
御注文の際お間違えの無いように番号をお確かめください。NO-ホはネットにて売約済みとなりました。茨木S様ありがとうございました




****** 敷板 2枚 新掲載 8月26日*****

左側 屋久杉 右側は、栃玉斑杢です
屋久杉はカンナ仕上げが終わったところで 今後ガラスコート等で仕上げてゆきます 
栃玉斑杢は黒染めの後 漆で固めていますが今後ガラスコートで仕上げてゆきます 寸法は仕上がってから記入します、
現在出雲市の方からは 屋久杉に決まりましたが後ほど栃もお買い上げいただきました。 ありがとうございました。


****** 鹿篭の木 栃斑杢 盛器 新掲載 9月11日*****

上段の木は 鹿篭の木です。私も初めて用いる木種です 奈良県産です 木の香りは幾分クスノキに似ていますが強くはありません
右の三枚は拭き漆途中の盛り器です

下段は栃の斑杢材の盛り器です。右の3枚は 黒漆染めの後の拭き漆の途中です 今後も拭き漆を重ねてゆきます。9月11日新掲載

栃縮杢蓋物 木地仕上げの状態 今後 黒漆染めの後ガラスコート等で仕上げてゆきます 順次完成までを載せてゆきます。8月19日新掲載


****** 楓 タモ 盛器 新掲載 7月26日*****
下記は タモ玉杢材の盛り器です 右側の3枚は黒漆を施した状態です 今後  ガラスコートで仕上げます  


下段は完成した タモ玉杢盛り器です。 9月12日新掲載 この盛り器は 予約をいただきました 10月2日

楓 斑杢玉杢材の盛り器です。タモ材は 玉杢です NO-1は木地仕上げですが 将来 漆またはガラスコートを施すかもしれません
価格は画像をクリックしてください。工房でも販売していますのでよろしくお願いいたします

NO-5 NO-6はネットにて売約となりましたありがとうございました

NO-9 NO-10 NO-11はネットにて売約済みになりました。ありがとうございました


遊び心で作った 槐のダストボックスです。ガラスコート仕上になります。NO-13は売約済みとなりました。ありがとうございました


****** 祝 広島新美展入選  栃縮斑杢 平卓  6月10日 再掲載*****
昨年の12月に左側の木取を載せましたが、5月20日に要約、拭き漆を行い組み立てることができました この後も数回拭き漆を行います

栃の縮杢を用いた平卓です 指物で仕上げます 今後足などに黒檀で象嵌を行います 部材が整ったあと組み立てる前に 拭き漆で
仕上げますその後。組み立てます そうすることで 入り隅などの部分の仕上げをきれいにすることができます。特に足の部分が重要です
この作品は 広島県美展にて入選いたしました。作品名 栃縮斑杢造り5足平卓 「凛」


第5回新県美展  私の作品が展示される会場。
本会場 広島県立美術館
会期 平成29年 6月24日(土)〜7月9日(日)
三次会場  美術館あーとあい きさ
 会期  平成29年7月19日(水)〜7月23日(月)三次での展覧会は終わりました ありがとうございました


****** 本桑 茶筒 新掲載 7月16日*****

茶筒の材は 広島県産の本桑です ガラスコート仕上げです
今日では 玉露 煎茶 番茶の急須に入れて楽しむ人が少なくなり 結果茶筒を用いる人も少なくなっていますが
 紅茶 烏龍茶 コーヒー豆  豆菓子等の器として使えます



****** 本桑 黒柿 ティッシュボックス 蕎麦猪口  新掲載*****

ティッシュボックスの材は 広島県産の本桑です ガラスコート仕上げです
蕎麦猪口は 同じく広島県三次産の黒柿です 2個一組で桐箱に入れています
蕎麦猪口には 下部の 高台に金線象嵌を施しています。
黒柿のビアカップは昨日ネットにて売約済みとなりました 長崎県島原市H様3回目のお買い上げありがとうございました
今日。7月15日工房にて黒柿の蕎麦猪口は 売約済みとなりました。大和町T様お買い上げ ありがとうございました。


****** 肥松 コースター 6月1日再掲載*****

30年以上前に 茶卓の材として製材されていたものです 今日では煎茶の茶托として 用いることはほとんどないので 
コースターとして 制作してみました 径 9.2cm 高さ1.8cm 缶ビール ペットボトルの受けとして利用できます この後ガラスコートで仕上げます。
現在 工房に在庫としているのは10点のみです 



現在 工房に在庫しているのは 肥松 五枚一組(16200円) 1点  黒柿5枚一組(14040円) 1点 です 紙箱入り
1点5枚一組は 7/10 売約済みとなりました 東京 Y様 お買い上げありがとうございました


****** 下記は本桑の盛器  拭き漆により仕上げ。4月2日再掲載*****

下記は完成した盛り器 拭き漆仕上げ。見附に3か所の沈金を遊びこころで施しています。
大きさ 横55.0cm 縦27.0cm 高さ4.8cm 桑の中でも 固めの木で 色艶とも とても良いものです いわゆる金桑と呼ばれる材です



上記の本桑の盛り器は 現在 伝統工芸中国支部展 第60回記念展 出品のため手元にありません
今回は記念展のため当落の審査は ありませんが 正会員 準会員 研究会員のみの展示です。
会期  2017年05月24日〜2017年05月29日
場所  天満屋岡山店 6階 葦川会館 下記は開催中の60回記念展の様子



****** 黒柿  銘々皿 5月26日再新掲載*****
 黒柿の銘々皿 6枚セットと5枚セットです 桐箱入りです 価格は 画像をクリックしてください。4点ともガラスコート仕上げです。
NO-Cは、10/14 売約済みとなりました。横浜市F様ありがとうございました。



******ぐいのみ いろいろ 蕎麦猪口も 5月24日新掲載*****

工房に眠っていた 栃斑杢 栃縮杢  形も大きさも色々です。
木地仕上げの後 拭き漆仕上げ それぞれに桐箱 略歴等が付きます。表示の価格に含まれています 
下記は完成した ぐい呑みたち と蕎麦猪口 桐箱も完成しましたので 新たに加えました.
NO-Aは 6月2日工房にて売約済みとなりました 三原市T様ありがとうございました NO-Dは7月19日工房にて売約済みとなりました。



******展示会のお知らせ 第17回 松岡裕治木芸展 4月18日最新ニュース *****

展示会は無事に終了いたしました ありがとうございました 
今年17回目になる展示会をお知らせいたします
開催期間 平成29年 4月29日(土)〜5月16日(火)
開催場所 竹工房 はなかご
電話番号:(0824)44−7071
営業時間:午前9時〜午後6時
定休日:毎週水曜日
住所:広島県三次市三良坂町岡田71番地


****** カバ桜瘤 小さな食籠 香盒   5月5日新掲載*****

カバ桜瘤 香盒たち 小さな食籠は豆菓子やコンペイトウ入れに また イヤリングやピアスを入れたりも
すべてガラスコート仕上げ NO1のカバ桜 小さい食籠は 5/16 ネットにて 売約済みとなりました 茨城県 F様 ありがとうございました。
NO-3はネットにて売約済みとなりました。 NO-4は売約済みとなりました 府中市 M様 ありがとうございました。






****** 黒柿 屋久杉泡杢 キーフォルダー タモ玉杢材 銘々皿 5月12日再新掲載*****

左の一枚は 黒柿 屋久杉泡杢のキーフォルダー 
右の2枚は タモ玉杢材の 銘々皿 手前の銘々皿が大きく見えますが すべて同じ大きさです 写真のアングルのためそのように見えます。
木取を終えただけなので 今後 磨きをかけてガラスコート仕上にしてゆきます。


下記は完成した タモ玉杢材銘々皿です。ガラスコート 仕上げです.尚 作品はすべて桐箱 略歴付きです
NO-Aは 工房にて売約済みとなりました 三原市T様 ありがとうございました。黒柿銘々皿は桐箱入りです




******祝 平成28年度 第63回日本伝統工芸展入選  新掲載*****

下記の作品 栃縮斑杢蘇芳染文筥が入選いたしました。 



日本工芸会 工芸展入選者一覧
本展は2016年 9月21日〜10月3日まで 日本橋三越本店にて行われます。
今後の私の作品が展示される予定の会場と期間です。
広島県 広島県立美術館での 日本伝統工芸展が今日3月12日無事終了いたしました。また3月4日(土)に行ったギャラリー トークにも
大勢の方がおいでになり ありがとうございました。感謝申し上げます



一昨年の秋に蘇芳染めを行い 第一回目の捨て漆を行って ようやく9か月目に完成を見ることになりました。


****** 下記は本桑の銘々皿 4月9日新掲載*****

下記はお客様からお預かりしていた材料で仕上げた 銘々皿 持ち込まれた材は厚みが2分程度
本桑としては最近では手に入らない材です 製材されていたのはおそらく30年から40年前の材のようですもう少しで焼却されかかった材です


******老松材 瀬戸内 山陽路の松材 4月1日 新掲載*****

松の茶櫃を2点ろくろにより仕上げました この材は私が30年前に荒繰りを行い乾燥させていたものです。
茶櫃を使う方は ほとんどおられなくなったように思います。 お茶はほとんどペットボトルになって 茶器を使わなくなった、
からです。残念なことです、 ですから木地師も作らなくなってきましたし 銘木店や材料店も厚い材料で木取をしなくなりました。
オークションでもほとんどが中古品 古物となっています。今後 手磨きの後 ガラスコートで仕上げます
右側の4枚はガラスコートによって仕上げられたおとしの茶櫃。NO-A NO-Bの茶櫃はともに工房にて売約済みとなりました ありがとうございました。


右側の4枚はガラスコートによって仕上げられた合わせの茶櫃。



******縞柿孔雀杢2段菓子重 茶筒 香盒 3点 4月21日 新掲載*****

この材料は広島県三次市が産地の黒柿です 。
切った時期が3月で 手元に届くまでに半年近く外に丸太のまま 保管されていたため 白太の色があまりよくなかったため。
少し暗いイメージになりましたが 柄は申し分ないと思います 茶筒はヤロウの部分を 共木で仕上げているため蓋と身の柄がよく合うように
造りました、今後まだしばらく漆を重ねていきます、香盒も柄と形が良くあっていると思います。
右側の3点の画像はそれぞれ完成した 2段菓子重です この作品は今日8/21ネットにより売約済みとなりました,名古屋市 N様ありがとうございました。


下は黒柿の茶筒です


下記は 完成した平棗


この香盒は3/17.工房(ネット)にて売約済みとなりました。長崎県T様お買い上げありがとうございました。


****** 栃斑杢一文字 屋久杉泡瘤香盒   3月5日新掲載*****

左側 栃斑杢の一文字盆 右側は屋久杉泡瘤香盒 
どちらも木地磨きで 仕上げてみようと思います。右側の屋久杉香盒は、工房で予約となりました。しかし今日もう1点同じ屋久杉の泡杢の
香盒(形が違います)が仕上がりましたので 金曜日夜にここに乗せる予定です なお左側の栃一文字盆は今日工房にて売約済みとなりました
庄原市H様 ありがとうございました. 香盒はどちらも 6/20工房にて売約済みとなりました。





****** 楠玉杢 短冊筥  3月4日新掲載*****

楠玉杢を用いた 短冊筥です 現在鉋仕上げの後 磨きをかけているところです。 
この短冊箱は 3月28日木地仕上げのまま工房にて 売約済みとなりました。庄原市M様 お買い上げありがとうございました。



下記は 同じ材で制作した 2段の菓子重です。 楠は非常に強い香りを出す材ですが 拭き漆などを施すことにより 香りは薄らいでゆきます
NO-Aは 32400円(税込み)は工房(ネット)にて売約済みとなりました。茨城県S様 NO-Bは4月20日売約済みとなりました。


****** 肥松 コースター 2月13日新掲載*****

30年以上前に 茶卓の材として製材されていたものです 今日では煎茶の茶托として 用いることはほとんどないので 
コースターとして 制作してみました 径 9.2cm 高さ1.8cm 缶ビール ペットボトルの受けとして利用できます この後ガラスコートで仕上げます。
現在 工房に在庫としているのは10点のみです 1点3240円です




****** 楓材 長手盆 1月25日 新掲載*****

楓、玉杢材を長方盆、に造る右の2枚は下地漆を施したところ。右 3枚は完成した長方盆 大きさ長さ51.6p 幅19.9p 高さ3.0p 工房にて売約済み 6/13



****** 弁当箱 と携帯桐箱 1月10日新掲載*****

2段重ねの弁当箱 や水筒 小型の魔法瓶等を 外出先に持ってゆけるようにした桐箱です
もちろん 持ち手はMOTEKIです



****** 栃縮杢平台(呑卓) 1月16日 新掲載*****

純白の栃縮杢材を用いて作成した 呑卓(茶台)です。仕上げは ガラスコート仕上げです。純白の美しい姿を楽しめると思います。
尚左の2枚は 昼光色の蛍光灯の下でのデジタル撮影のため 色合いに黄色みが強く出ています 右の一枚が本来の色味です。
工房にて売約済となりました. 2月5日 県内 D様ありがとうございました。




******縞柿孔雀杢材  碁筒   12月31日 新掲載*****

縞柿 孔雀杢材による 碁筒です
この黒柿は三次産の材です。 ツキノワグマが柿の実を食べに来るということで切られた柿の木です ガラスコート仕上げです。
この碁筒はホームページに 掲載する前に 売約となりました


****** 栃。欅 楠 材 MOTEKI(持手)11月22日新掲載*****

これまでの MOTEKIより一回り小さい MOTEKIを作ってみました 画像をクリックしていただければ大きさ価格が見れます。






******欅 短冊箱  12月2日新掲載*****

欅上杢材で 短冊箱を2月に木地仕上げにしてみましが。ようやく最終的に木地磨きで仕上げることができました
この短冊箱は指物による作品です。 




******箸置き 栃縮杢 11月15日 新掲載*****

焼却処分してしまうには もったいないので ひと手間かけて 箸置きにしてみました。
黒漆 蘇芳染めなどで色出しを行い ガラスコートで仕上げています 白く見えるのはガラスコートのみで 仕上げています
お客様の中には キーフォルダーとして 持ちいる方もおられます。


****** 弁当箱 栃斑杢 本桑 楢樫 材 10月21日新掲載*****

工房にある材で 2段重ねの弁当箱を木取し 荒刳りしました。 径12センチ 高さ11センチ
今後 しばらくして仕上げを行い 拭き漆で仕上げます 1か月から2か月くらいで仕上げたいと思っています
仕上がったらここに載せる予定です 



下記は荒刳りしておいた弁当箱を木地仕上げにしました。これから拭き漆を行います。完成までにはもう少し時間がかかります。
11月2日庄原市のお客様に5点予約をいただきました。M様ありがとうございます 完成までもうしばらくお待ちください


完成した 弁当箱 この作品は先日ご予約いただいたお客様にお渡しいたしました 現在残り5客に拭き漆を行っているところです。
12月14日 地元Y様より 1点予約注文をいただきました ありがとうございました この弁当箱の価格は23000円(税別)です残り4点となりました。


現在 工房で在庫しているのは NO-AとNO-Cの2点のみです 



******ぐいのみ いろいろ  9月29日新掲載*****

工房に眠っていた 栃斑杢 栃縮杢  形も大きさも色々です。
木地仕上げの後 拭き漆仕上げ それぞれに桐箱 略歴等が付きます。表示の価格に含まれています 
下記は完成した ぐい呑みたち 桐箱が完成しましたので 新たに加えました1点について4枚ずつの画像となっています。
NO-25 NO-22 は売約済みとなりました吉舎町Y様ありがとうございました。NO-21は売約済みとなりました。福山O様ありがとうございました






******二人展。展覧会のお知らせ 樹と杢の芸術展  *****
終了いたしました。大勢の方においでいただきました ありがとうございました
開催期間 平成28年 9月4日(日)〜10月2日(日)
開催場所 美術館あーと あい きさ
電話番号:(0824)43−2231
開館時間:午前10時〜午後5時
定休日:毎週月曜日 9月19日は開館
住所:広島県三次市吉舎町吉舎546−1番地 入場料が必要です 詳細は下記の画像をクリックしてご覧ください




******展示会開催のお知らせ 伝統工芸3人展 新掲載 *****

開催地 〒840−8580 佐賀県佐賀市中の小路 2−5 佐賀玉屋 6階ギャラリー
開催期間 平成28年 9月14日(水)〜9月19日(月)
電話番号:(0952)24−1151
営業時間:午前10時〜午後6時30分 最終日午後5時
備前焼 山下有人氏 木工 松岡裕治 和紙染焼 勝田文博氏
終了いたしました ありがとうございました。


****** 栃斑杢 縮斑杢 丸盆 盛器類 9月10日新掲載*****

栃杢による丸盆 薄手盆 盛器の紹介です。 特に 黒漆。蘇芳で下地を漆で下地を施している栃杢は
非常に珍しい年輪の位置の違いによる虎杢になっています。 絣杢 巻層雲杢ともいえる 栃ではめったに出ないものです
現在は 黒漆等による下地染めですが 表面を整え 漆を重ねてゆけば素晴らしい盛器 丸盆になると思います
ようやく 拭き漆が仕上がりました。 価格は画像をクリックしてください 下記の盛器 丸盆はすべて売約となりました ありがとうございました。












****** 屋久杉文筥 8月12日再掲載*****

屋久杉泡瘤杢材この屋久杉の文筥は鹿児島の屋久杉専門店の依頼により 預かり仕上げている文筥です.
最近は伝統工芸展で 屋久杉の作品を見なくなりました この屋久杉の泡瘤杢は 近年珍しいくらいの泡瘤です。
木自体は30年以上の乾燥材です これから荒刳りを行い仕上げてゆきます。
尚 蓋の部分に見える 傷や落ちはカンナかけの間にきれいになくなります。横37.5cm 縦27.0cm 高さ12.0cm



下記の文筥2点は ようやく最終的な木地磨きが上がってきた2作品です。画面左は 上記の泡杢の文筥です
左の文筥はこれまで載せていなかった作品です どちらも鹿児島の方の委託加工です 桐箱も今日仕上げました。8月15日発送しました。


下記の香炉は 上記の泡瘤の共木の材料で 仕上げています 預かりの作品ですので工房でお売りすることはできません。


****** 祝 栃斑杢蘇芳染め盛り器 広島県知事賞受賞 3月11日新掲載*****

下記は今年度(28年度)。第59回日本伝統工芸中国支部展にて、広島県知事賞を受賞しました、

こちらから→山陽新聞岡山版
背景の色彩と光の不具合のため 見苦しい画像になっていることをご了承ください。




岡山会場(5月25〜30日、天満屋岡山店6階葦川会館)



松江会場(6月9〜13日、一畑百貨店松江店6階催会場)、
広島会場(6月23〜28日、福屋八丁堀本店7階催場)。
今年の展覧会はすべて終了いたしました。
上記の盛り器が仕上がるまでの変化です、かなり前に荒刳りを行いようやく2度目の荒刳りを行ったものです 
しばらく寝かした後 様子を見ながら仕上げました。今後 色出しを行った後。この上に拭き漆を行います。
径が60p あるので盛り器として大きい方です


下記は木地仕上げが終わった盛り器ですこれから 漆を施して行きます、完成まではしばらくかかりました。
右の2枚目は蘇芳染めの後捨て漆 今後漆が十分乾いてから研ぎ出しに入ります



******黒柿縞柿菓子器蓋付 食籠   7月8日 新掲載*****

この材料は 長年工房の乾燥室でそのままになっていた材です 本来は碁筒ようにと荒刳りしてあったものですが。
蓋と身も そろわなくなり 傷や割れもあり 廃棄しようかと思いましたが 面白い柄をしており 生かしてやりたいと
思い 手をかけてみました ほしいと言ってくださる方の目に留まればよいのですが NO-G NO-F共に工房にて売約済みとなりました。新潟Y様ありがとうございました


******祝 第4回 広島新県美展入選 楓黒漆虎斑杢文筥 6月18日新掲載*****

今回 県美展に出品した作品が入選となりました


楓の虎斑杢材を用いた文筥です。黒漆で染めた後拭き漆で仕上げています。 この材は本当によく狂いました 荒刳りから5年以上かけました。 
大きさ 横 39.5cm 縦 28.0cm 高さ 12.0cm


****** 栃。黒柿。タモ 材 MOTEKI(持手) 6月10日新掲載*****

商標の登録証が届きました 下記をクリックしてください



小ぶりのMOTEKIを作ってみました 長さ22p 幅3.2p 厚み1.5p 女性の方にもなじみやすい大きさ 握りです


下記はMOTEKIを用いた 実際のディスプレイを写真にしてみました 左の2点目 3点目の中身は桐の箱です 尚 風呂敷 桐箱は別料金です


下記は頒布を用いたMOTEKI 実際のディスプレイを写真にしてみました


今回 持ち手となる道具を造って見ました 最終的に拭き漆にて仕上げました。今後丸半月やDカンなどで 両脇の穴に差し込み 風呂敷や本革等で
バックに仕えるようにしたいと思います.もうしばらくお待ち下さい


******老松材 瀬戸内 山陽路の松材 6月25日再掲載*****

今日 かねてから 荒刳りを行っていた 松の茶櫃を2点ろくろにより仕上げました 内1点を手磨きしました。ガラスコートはまだです。
この松材は 年輪がカミナリのようにジグザグになっている非常に珍しい杢目となっています 蓋と身が共木となっている 希少な1点です
この作品は 6月28日 工房にて売約済みとなりました。庄原市 H様ありがとうございました。


 7月2日手磨きの後 ガラスコート仕上げが完成しました。価格は完成画像をクリックしてください

下記の材は地元 府中市上下町の産出による 肥松の香盆です 7月4日再掲載
良く肥え最近では杢の良い木である しかも脂が拭かないという特徴があります 価格は画像をクリックしてください


下記は肥松の四方盛り器です 大きさ 横27.0p 縦23.0p 高さ 4.1p 



******ぐいのみ いろいろ  4月13日新掲載*****

工房に眠っていた 様々な材で ぐい飲みを作ってみました 紫檀 黒檀 黒柿 なつめ 肥松 栃斑杢 栃縮杢 他 形も大きさも色々です。
木地仕上げの段階ですが 今後は 拭き漆または ガラスコートにする予定ですがほとんどは拭き漆の予定です。完成しましたら順次載せる予定です 


左の一枚、黒漆の後研ぎ出しこれから漆を重ねてゆきます 残りの2枚は拭き漆の途中。5月4日掲載

下記は完成した ぐい呑みたち 1個について3枚ずつの画像となっています。下記のぐい呑みは NO-C NO−Gは工房にて売約済みとなりました。




下記のぐい呑みは NO-1〜NO-3まで工房にて売約済みとなりました 地元S様 ありがとうございました


NO-5までのぐい呑みはすべて売約済みとなりました 大阪N様他ありがとうございました


******挽屋(ひきや)2点  4月14日新掲載*****

挽屋とは何か? 今ではこの挽屋を 知っている人が少なくなってきました。抹茶をたしなむ人 木地師でも知らない方もいます。
元々は唐物 茶入を袱紗に包んだものをろくろで挽いた木地または漆塗りの棗型の器に入れたものを「挽家(ひきや)」と言っていました
そしてこの挽屋を、茶入で濃茶を点てたあとこの挽家で薄茶を点てたのが棗の始まりといわれています。 
この挽屋に入れた唐物茶入れを挽屋ごと桐箱に入れ 持ち主が変わるごとにさらに大きな箱に入れ 
顔と銘が入る度に歴史が加ってきました。 今回お客様のご依頼により 作成することにしました
ただし鉄刀木(タガヤサン)の挽屋は 濃茶の茶入れ用ではありません。これは江戸時代のフィギュアを入れる挽屋です。何でしょうか?
大きさ 本桑 径7.5cm 高さ11.0cm 鉄刀木 径7.0cm 高さ 17.5cm


******祝 平成27年度 第62回 日本伝統工芸展入選 新掲載 *****

下記作品が今回の日本伝統工芸展で入選した 楓縮み杢蓋物(毛筆筥)です 今回は挽き物ではなく刳り物になりました。



公益社団法人 日本工芸会
広島県内の入選者はこちらから→山陽新聞
今後 私の作品が展示される伝統工芸展会場
広島市 広島県立美術館より 3月15日 手元に帰ってきました。

****** 祝。第58回日本伝統工芸中国支部展でテレビせとうち賞受賞 3月2日再掲載*****

下記の作品 栃玉杢造り盛り器 が今回の第58回中国支部展にて受賞しました

こちらから→山陽新聞岡山版

この作品は3月2日売約済みとなりました 三重県T様お買い上げありがとうございました。


こちらから→山陽新聞岡山 5月20日版
福山(6月2〜7日、ふくやま美術館)、
鳥取(6月17〜22日、鳥取県立博物館)の各会場で開かれる。


******縞柿孔雀杢材 碁筒   28年1月11日 新掲載*****

縞柿 孔雀杢材を用いた 筒形の碁筒です。木地仕上げ。本因坊型とまったく同じではありませんが 私が独自にアレンジした形です
この作品は20年以上前に制作したものですが。現在は個人蔵となっています。その当時 200万円ほどのお金を出して。
径80センチほどの孔雀杢の黒柿の丸太を購入しましたが、現在、このような材料が入手できることは もはやないかもしれません。
楽しんでいただければと思います。



******本桑 ビアジョッキ材 1月16日 新掲載*****

上記は桑に拭き漆をかけ終わったビアカップ
下記は昨年4月から大阪の銘木店より毎月40個から60個の委託加工をいただいているビアカップの材料
お請けしすでに1月末で420個以上。木地加工をいただいている作品です 工房では木地仕上げだけです
今回 お受けし 今日木取りした材料 楓 栃 山桜 水目桜 花梨 紫檀です 特に栃や楓は縮や虎府杢が良く目だちます 
全部で68個近く在ります 径10センチ 高さ10センチ


下記は 上記の材 楓 栃 山桜 水目桜 花梨 紫檀を加工したビアジョッキたちです。
今日注文主の方に発送いたしました。2月にも材料を送ってくださる予定です1月30日掲載


******老松材 瀬戸内 山陽路の松材 12月26日新掲載*****

乾燥 数十年の瀬戸内の松材の白太部分で仕上げた硯筥です。通常は白太部分は捨ててしまいます。しかし金襴杢がよく出ており 
痛みもないので仕上げることにしました。この後 梨地漆で仕上げます。梨地漆は琥珀色をしているので 
黄金色に輝くと期待しています。また硯筥なので 墨が付着するのを防いでくれます。ご期待してください。

****** 楓玉杢四方菓子器  12月18日新掲載*****

下記の干菓子器はお客様の(三次市内)ご注文により仕上げた 手刳りの菓子器茶入れ台です。 
先日 お客様にお持ちいたしました。 W様お買い上げありがとうございました



******本桑造り 文筥 12月26日新掲載*****

 島根県産の 本桑材の文筥です。木地仕上げです 当面木地仕上げのままでおいておきます。
幅が約25センチあります 柾目です これだけの大きさの桑を取ろうとすると径60センチ以上の丸太がないと取れません
本桑としては大きなものです



******槐 平棗 3点 11月14日新掲載*****

槐材で 平棗の加工依頼があり木地仕上げにしてみました。
今後は 拭き漆にするかどうか考えて見ます 槐は導管が大きいので沈金が目立ちやすい材ではあります


****** 屋久杉文筥 1月31日新掲載*****

この屋久杉の文筥は鹿児島の屋久杉専門店の依頼により 預かり仕上げている文筥です. 最近は伝統工芸展で 屋久杉の作品を見なくなりました 国内で材料が減ってくる事 営林署以外では島から持ち出すことは出来ません 下記は木地仕上げを行った文筥 今日依頼主の方に送りました 12月末



下記は今回仕上げた文筥です。屋久杉は泡杢が特色ですが こちらの杢も面白さがあります。2月1日工房に直接引き取りにおいでになります





******老松材 瀬戸内 山陽路の松材 11月3日新掲載*****

瀬戸内の松材で仕上げた物です.荒刳り乾燥期間28年以上の材です.
大きさ 蓋の外 径 33.3p 総高さ14.0p 蓋の内径 31.5p 深さ3.0p 身の内径 29.2p 深さ11.5p
現在は2度目の荒刳り状態です 昨日本仕上げを行いました 今後手磨きの後 ガラスコート仕上げになります
下記の2点の茶櫃はすでに売約済みとなっております


ガラスコート仕上げにすることで 手垢や水濡れによる染み付きが 少なくなります


下記はガラスコートによる仕上げです。この作品は3月30日売約済みとなりました 長野県H様 ありがとうございました



******本桑造りビアジョッキ 椀 新掲載*****

 島根県産の 本桑材のビアジョッキ 椀です。木地仕上げですが 今後拭き漆で仕上げてゆきます。
下記はビアジョッキです


拭き漆をかけ終わった桑のビアカップ この作品は昨年4月から大阪の銘木店より毎月40個から60個の委託加工を
お請けしすでに350個以上の木地加工をいただいている作品です 工房では木地仕上げだけです。


下記は椀になります


拭き漆をが終わった桑の椀


槐材で制作した 椀です。拭き漆仕上げです 形を両手の間で持てるような姿にしています
熱いもの入れるとほんのりあったかさが伝わってきます。価格 8640円(税込み)1点のみ
12/31 売約済みとなりました 東京 町田市K様ありがとうございました。



******縞柿孔雀杢材 食籠 蓋物 碁筒   9月11日 新掲載*****

縞柿 孔雀杢材を製材し 木取りしました まだ生木なのですぐに水に浸して しばらくお休みです
画像をクリックして頂くとより大きな画像になります。食籠用の材は大きくありませんが 扇のような木目でおもしろいです
この黒柿は三次産の材です。 ツキノワグマが柿の実を食べに来るということで切られた柿の木です 



******本桑造り茶筒 8月31日新掲載*****

下記の作品は 広島県産の 本桑材の手刳りの茶筒です。ガラスコート仕上げです この作品は 東京K様により売約済みとなりました。



下記の茶筒は仕上がった桑の茶入れです ガラスコート仕上げです。2点あります 紙箱入りです


****** 黒柿 平棗 9月1日新掲載 *****

ようやく木地仕上げとここまで ガラスコート仕上げになりました、今後は拭き漆を重ねてゆきます
通常の平棗より径 高さとも 小ぶりとなっています。黒柿としても柄はよい物ですが 木地としては痛みもあるので
白太の部分を黒漆 地の粉などで修復しています。傷のために捨ててしまうには惜しいので 手間をかけて仕上げてみました
割れが広がることはありません 下記の作品は黒柿 平棗はすべて売約済みとなりました



****** 栃縮み杢手刳り角盆 8月24日新掲載*****

下記の蓋物はかなり前に荒刳りを行いようやく仕上げたものです 
黒呂色漆により表面を整えたあと、ガラスコートにより仕上げています 今後この上に拭き漆を行います。
この盆の特徴は板面の片側が皮付きという造りにしてあります。


栃縮み杢の短冊筥です拭漆仕上げです こういった縮み杢の材料が減少しているのは残念なことです。この作品は5月2日売約済みとなりました。神奈川県S様ありがとうございました、



******本桑造り碁筒 新掲載*****

下記の作品は  島根県産の 本桑材の碁筒です。今回は。ガラスコートではなく拭き漆としました。
目も細かく とてもよい物ですが 欠点は2枚目の写真の 右側の碁筒の正面の下部の部分に小指の先の爪程度の埋め木があることです。 それ以外は全く問題はありません 碁石34号程度までは十分入ります




******ニレ欅 喰籠 菓子器 荒刳り 8月3日再掲載*****

20年以上前の材ですがその当時はもっと大きい材が有りましたが 銘木店にたった一点残っていた材です
製材してみると傷も大きくなく 木は完全に乾いてはいますが、中身を刳りぬくと狂いが、
必ず出ます、しばらくは乾燥室で お休みです


下記は 乾燥していたニレ欅を木地仕上げを行い捨て漆を施した喰籠と菓子器 今後漆と地の粉などで穴埋めを行います 
これに時間と手間がかかります。


下記は漆と地の粉などで穴埋めを行なった後、落ち着くまで2年余り休ませていましたが 
落ち着いて来たので拭き漆にて仕上げました。価格 99800円(税込)この作品は8/21日神奈川県I様により売約済みとなりました


******老松材 瀬戸内 山陽路の松材 8月21日新掲載*****

瀬戸内の松材で仕上げた物です.荒刳り乾燥期間25年以上の材です.ガラスコート仕上げ
これほどよく肥えた松材は珍しい後ろから光を当てると光が見えるくらいです
大きさ 径 32.0p 総高さ13.8p 身の内径 29.8p 深さ9.0p 蓋の内径 31.0p 深さ2.9p
形は蓋と身の径が同寸の形です蓋と身の木目(年輪)が合うように造られています
10月11日 売約済みとなりました 福山K様ありがとうございました。

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