MATU工房からのお知らせ [3]
 
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******本桑造り文筥 新掲載*****

下記の作品は 今月初めにネット通じて 売約済みとなりました。東京H樣有り難うございました
 島根県産の 本桑材の手刳りの文筥です。今回は。全くの木地仕上げでしたがご注文者の方の希望で拭き漆としました。



下記が拭き漆で仕上げた桑 文筥


****** 楓玉杢 盛り器 第3回広島新県美展入選 6月6日再掲載*****

丸盛り器 荒刳りをしてあったものを今回。仕上げました。その後 捨て漆や金線象嵌などを施してあったものを今回最終的に拭き漆にて仕上げました。


下記は仕上がった楓玉杢盛り器この作品は6月4日第3回新県美展(第67回広島県美術展)にて入選しました。

****** 楓縮み杢蓋物 毛筆筥新掲載*****

下記の蓋物はかなり前に途中まで仕上げていましたが いつまでも狂う為休ませていました
ようやく仕上げることが出来ました この後黒呂色漆しと下地漆により表面を整えたあと、漆を重ねて艶と深みを出して行きます。
完成しましたら、このページに載せます



拭き漆が完成した毛筆筥。

6月26日新掲載  完成した栃虎斑杢敷板 ガラスコート仕上げ この作品は7月25日売約済みとなりました 大阪W樣有り難うございました


6月30日新掲載  完成した栃縮み杢食籠 黒漆の後研ぎ出し ガラスコート仕上げ この作品は7月25日売約済みとなりました 大阪W樣有り難うございました 



******楢材 角盛り器  5月9日新掲載*****

北海道旭川営林署産出の 楢材です 楢材としては 杢目が細かいものです 拭き漆仕上げ 縦32.5センチ 横32.4センチ 高さ4.3センチ


上記の楢材と同じ盛り器です 隅丸盛り器 縦36.2p横36.0p高さ4.0p
この作品は28年2月10日工房にて売約済みとなりました、 三重県T様お買い上げありがとうございました。



******縞柿材 蓋物2点  6月11日再掲載*****

縞柿 孔雀杢の蓋物です 1点は筆筥に もう一点は香盒又は小物入れに
大きさは画像をクリックして頂くと分かります
今後木地磨きの後 漆又は ガラスコートにて仕上げます。もうしばらくお待ち下さい


完成した黒柿の蓋物 7月9日 売約済み 姫路市K様 ありがとうございました





完成した縞柿孔雀目 蓋物 価格59400円(税込)




縞柿孔雀目蓋付き菓子器 食籠  木地仕上げ これからガラスコート 漆等で仕上げてゆきます。この作品は1月3日売約済みとなりました


完成しつつある 縞柿孔雀目蓋付き菓子器 食籠 ガラスコートの後拭き漆も可能です

****** 祝。第58回日本伝統工芸中国支部展でテレビせとうち賞受賞 3月14日新掲載*****

下記の作品 栃玉杢造り盛り器 が今回の第58回中国支部展にて受賞しました

こちらから→山陽新聞岡山版


今後の展覧会の予定
こちらから→山陽新聞岡山 5月20日版
福山(6月2〜7日、ふくやま美術館)、
鳥取(6月17〜22日、鳥取県立博物館)の各会場で開かれる。


******本桑材 二年前に入手した材です 4月2日再掲載*****

香盆.拭き漆仕上げです。右側の3枚は漆仕上げ。縦26.2センチ 横52.5センチ 高さ6.0センチ 


本桑材で新たな盛り器を造って見ました。現在は捨て漆の段階です


******祝 第61回 日本伝統工芸展入選 新掲載 *****

下記作品が今回の日本伝統工芸展で入選した 栃斑杢造り喰籠です 
開催 日本橋三越 平成26年9月17日(水)〜9月29日(月)
今回の伝統工芸展は広島会場を持って全日程が終了しました、 有り難うございました




朝日新聞広島版

10月31日 広島市佐伯区湯来町 湯来南小学校に出張授業に出かける
これは 来年2月から3月はじめの 広島県立美術館で開かれる 日本伝統工芸 広島展の関連事業として
開かれるものです。今後時間をおいて 漆や 七宝 陶芸などの県内の工芸会の正会員が
講師として 児童に工芸を親しむ機会を与えるイベントです
詳しくは次を→朝日新聞地方版をクリックして下さい


******楓玉杢 盛り器  3月1日新掲載*****

楓の玉杢を用いた創作盛り器です。ようやく捨て漆の後の研ぎ出しです 今後さらに漆を施し表面を調えてゆきます。



******桑 ケヤキ材 酒杯  4月24日新掲載*****

桑材やケヤキ材で酒杯を造ってみました。 木地仕上げですが今後拭き漆を行うつもりです。 
今回 拭き漆に少し手を加えて見たい思っています 完成までしばらくかかりますがお待ち下さい 


下記は完成したワイン酒杯 1点 9720円(税込)


本桑材 酒杯 木地仕上げ  黒柿平棗 木地仕上げ 今後拭き漆を行います まだ時間がかかります 2月13日新掲載



******桑材 栃 楓 材 盛り器  3月1日再掲載*****

今後 漆等で仕上げてゆきます、サラダボウル スイーツ皿にも 


******老松材 瀬戸内 山陽路の松材 1月13日新掲載*****



******本桑造り茶櫃 11月3日再掲載*****

下記の桑材は おそらく広島県産ではないかと思います 本桑材の挽き物による丸茶櫃の荒刳りです
これだけの荒材を取ろうとすると直径60センチを超えないと木取りが難しいと思います
秀でた杢目はありませんが 茶櫃を無傷で木取りする事は滅多にありません
木事体は良く乾燥していますので 夏を過ぎれば徐々に仕上げて行けるかと思います


下記は2度目の荒刳りをおこなった茶櫃。右の3枚は轆轤により仕上がった茶櫃 この茶櫃は工房にて売約済みとなりました



下記は木地仕上げを行った 食籠 2種類 今後拭き漆を行う予定です 形をまったりと仕上げてみました 1月21日新掲載


轆轤により仕上がった茶櫃 右側の3枚は手磨きにより仕上げた茶櫃


手刳りより仕上がった木地胴張り角盆 左の3枚が手磨きで仕上がった作品. 1月23日新掲載


下記は現在仕上げ途中です


下記は轆轤により木地仕上げが終わった丸盆二つ,左の丸盆は現在拭き漆中です
拭き漆が完成しましたら再び載せます。 右側の丸盆は売約済みとなりました 広島N樣お買い上げ有り難うございます。


下記は轆轤により木地仕上げの後 拭き漆で仕上げられた盆や盛り器類。NO-10の丸盆は売約済みとなりました






******御蔵島桑材 9月15日再掲載*****

下記の材は御蔵島の桑材です。今回 お客様の御注文により御蔵島の桑材で香盒の注文があり
銘木店より購入した材です。木取りにあるように 二つの香盒を取り 残りの材で楕円型の
盛り器を取り 荒刳りを行った所です 木味は こちら中国地方の桑より木質が堅いと見ました。
拭き漆にした場合 この材にみえる斑がしっかりと出てきそうです もちろん 木地仕上げもおもしろいと思います
しばらくは乾燥させます 進み具合をここに載せてゆきます.完成した盛り器 横42センチ 縦32.0p 高さ4.5p




******黒柿 蓋物 10月7日新掲載*****

黒柿の蓋物です 拭き漆仕上げです。筆筥 万年筆 アクセサリー等の入れ物に。

大きさ価格等は画像をクリックして頂くと分かります 工房にて売約済みとなりました 有り難うございました




******赤ちゃん 幼児用椀 7月12日 新掲載*****

赤ちゃん 幼児用椀 楓の木 ガラスコート仕上げ


******老松材 瀬戸内 山陽路の松材 9月3日新掲載*****

肥松 蓋物(茶櫃) 荒刳り 25年の松材です 当時は厚盤を十分にとれる材がありましたが
いまは薄い板材がほとんどです。この材は丸太から製材した物だからこそ制作が可能となりました  
ガラスコート仕上げとなっています 木地の場合 お茶など水物がつくとシミがついたりして汚くなりますが
それを ある程度防ぐことが出来ます



下記の2点は肥え松の角茶櫃の荒刳り材です ベタ肥というわけではありませんが赤松としては肥は良く乗っています。
目細いので優しい雰囲気の作品となると思います。本来であれば身の方を木表から刳り,蓋と身の杢目の流れをあわすのですが
今回は身の木裏に大きな節があり それを取る為にあえて木裏を上側に持ってきました。木裏側が蓋と身両面で出会う形になりますがそれも
味わいの一つかと思います。仕上げはまだ先になります


下記の松材は上記と同じ材です。文筥に仕上げてみました カンナをかけた所です 10/13新掲載

今後磨きを掛けて木地仕上げに行う予定です 右側の3枚〜5枚目が木地磨きを行った文筥です 売約済み 大和町 T樣
右側の2枚は 肥をよく見てもらうために 光を当てたところです。


******。槐材香盆 木地仕上げ 8月18日 新掲載*****
この槐材は北海道産の槐材です こちらの中国山地の槐より年輪が大きめですが 斑杢がよく入っています
良く乾いた布で 手磨きすれば艶と色がよく出ると思います。拭き漆とは味の違う物となります



******黒柿材 コースター 8月1日掲載*****

黒柿のコースターです 最近はこのような黒柿を手に入れることさえ 難しくなっています 
13枚限りの限定品です 1点でも送ります。定形外で200円です 枚数が増える場合 レターパックがあります
このコースターはすべて売約済みとなりました ありがとうございました。 



******屋久杉材 茶台 8月11日新掲載*****

この茶台はお客様のお預かりした材により 委託加工として制作しています 販売品ではありません
屋久杉もここまで傷が少ないのは多くありません 杢もほど良く 全体に散らばっており良い台となりました。



******本桑造り茶櫃 9月5日再掲載*****

下記の桑材は おそらく広島県産ではないかと思います 本桑材の手刳りの茶櫃と。挽き物による丸茶櫃の荒刳りです
これだけの荒材を取ろうとすると直径60センチを超えないと木取りが難しいと思います
秀でた杢目はありませんが 茶櫃を無傷で木取りする事は滅多にありません
木事体は良く乾燥していますので 夏を過ぎれば徐々に仕上げて行けるかと思います



本桑材の盛り器 丸盆 茶櫃材です 2度目の荒刳りを済めて ねかせていた材です これから仕上げに入ります 径は小さいですが
貴重な材です


******祝 第2回 広島新県美展で 入選 新掲載 *****

下記作品は今回の広島県美展で入選した 栃縮み杢造り金線象嵌四方変形盛り器です 
カメラのレンズの曇りが画像に写り込んでいます。

******栃虎斑杢材新入荷 6月4日再掲載*****

下記の喰籠は昨年の11月より 黒漆の後の研ぎ出しの後 ガラスコートと拭き漆により仕上ていましたが
ようやく完成しましたので 載せることにしました

下段が完成した栃虎班杢喰籠 この作品は今年の日本伝統工芸展に出品の予定です


栃チジミ杢材の盛り器です。耳付きです 黒漆で染め上げた後ガラスコーと仕上げです 
 大きさ横44.0センチ 縦27.8センチ 高さ2.5センチ 売約済み(静岡 T樣



******楓材 栃材 本桑材 香盒 8月3日再掲載*****

楓と本桑の香盒です。 どちらも木地仕上げです 
 楓香盒 大きさ 径 9.0センチ 高さ 2.0センチ 価格 18360円(税込み送料込み)


本桑香盒 径7.5p 高さ4.0p  価格 18360 円(売約済み 10/2 庄原市H樣)

下記は栃の香盒と楓の縮み杢の香盒です


******老松材 瀬戸内 山陽路の松材 6月22日新掲載*****

肥松 蓋物2点の紹介 茶櫃  文筥 色紙筥 このような蓋と身が共木の材が入手する事が困難になりつつあります 
この材は丸太から製材した物だからこそ制作が可能となりました この作品はすでに私の手元にはありません
茶櫃 横33.2p 縦 28.7p 高さ 13.5p   文筥 色紙筥 横32.5p 縦28.5p 高さ11.5p 



******日本工芸会正会員 木芸 陶芸 三人展 開催*****
会期:5月28日(木)〜6月4日(水)
場所:福屋広島駅前展 ギャラリークリエイト
木芸 松岡裕治 備前焼き 山下有仁氏 和紙染め 勝田文博氏
松岡は全日会場におります 山下有仁氏は最終日 勝田文博氏は 金曜日 土曜日会場に来られます。



******栃 桑 タモ材 パン皿 5月20日新掲載*****

工房の2階の乾燥室に置かれていた小物材により、パン皿を造って見ました
仕上げは亜麻仁油です 御自分でオリーブ油などで拭きこんで下さい。下記の作品は全て福屋3人展で販売の予定です


栃虎班杢のパン皿 スイーツ皿です。 木地仕上げの後黒漆で表面処理してその後ガラスコート仕上げです。
大きさ19,0p 高さ3,0p 1点 価格5292円(税込み) この2点のみの作品です この作品は2枚とも売約済みとなりました。



******展示会開催のお知らせ  4月29日 新掲載*****

開催期間 平成25年 5月2日(金)〜5月16日(金)
開催場所 竹工房 はなかご
電話番号:(0824)44−7071
営業時間:午前9時〜午後6時
定休日:毎週水曜日
住所:広島県三次市三良坂町岡田71番地


****** 祝 日本伝統工芸中国支部展 入選 3月17日新掲載 *****

下記の作品 栃班杢四方盛り器が 平成26年第57回伝統工芸中国支部展 において審査の結果 入選となりました 
右側の写真は 福屋八丁堀本店 7階催事場で展示されていた作品です。 広島会場では、期間中3500人以上の方が入場して頂きました 有り難うございました


平成26年5月21日(水)〜5月26日(月)天満屋岡山店6階 いせん会館
平成26年6月5日(木)〜6月9日(月)一畑百貨店6階特設会場
平成26年19日〜6月24日(火)福屋八丁堀本店 7階催事場

****** 祝 日本伝統工芸展 入選 新掲載 *****

下記の作品 楓杢造り喰籠が 平成25年 第60回日本伝統工芸展にて 審査の結果 入選となりました 


8月21日。朝日新聞デジタル版に載せられていますこちらから


第六十回 日本伝統工芸展 広島展 2014年 2月26日(水)〜 3月16日(日) 広島県立美術館 終了いたしました。 有り難うございました

下記の画像は 広島県立美術館で行われる伝統工芸展のチラシです。


******楓虎杢材  4月7日再掲載*****

ガラスコート仕上げですが 一般の方には 拭き漆かガラスコートかはほとんど解らないと思います。
MATU工房では15年以上前から漆と併用して用いています


下記の画像は 日本橋三越にて行われていた日本伝統工芸展での一コマ 右側の一枚は木竹部会の研修会の様子です。



******楓玉杢 栃縮み杢と用いたペンダント新掲載 3月15日*****

ペンダントを造って見ました ガラスコート仕上げです 1点 7350円(税込み送料込み)


******楓玉杢材 一昨年入手した材です 4月5日再掲載*****

硯筥用に、蓋と身に切り分け、荒刳りしてあった材を仕上げました。現在は刃物で仕上げたものをペーパーで荒磨きした段階です。
これからさらに目の細かいペーパーで仕上げて漆で仕上げてゆきます。
右側の1枚目はペーパー仕上げの最終段階です。玉杢がはっきりとしています。


横30.3 p 縦24.0p 高さ4.5p 価格139800円(税込み送料込み)


下記の4枚は拭き漆により完成した文筥、用途はアクセサリー 時計 根付け 等の収納に


硯筥用に、蓋と身に切り分け、荒刳りしてあった材を仕上げました。現在は刃物で仕上げたものをペーパーで荒磨きした段階です。
これからさらに目の細かいペーパーで仕上げて漆やガラスコートで仕上げてゆきます。横27.0 p 縦23.0p 高さ4.5p
右側の1枚目はペーパー仕上げの最終段階です。玉杢がはっきりとしています。

ガラスコートにより仕上げた 楓玉杢の硯箱 用途はアクセサリー 時計 根付け 等の収納に この作品は売約済みとなりました。 



******南天材 香盒 新掲載 1月25日*****

南天の香盒です 南天の材が二又に分かれる部分を利用して香盒にしてみました 
本来は処分してしてしまうところですが 貴重な材なので 傷や入り皮がありますが
生かせるところは生かしてやりたいと思い作品にしました ガラスコート仕上げです 傷は接着材などで処理してありますので
通常使いには問題ありません 大きさ価格は画像をクリックして下さい この香盒に名前をつけるとしたら 西之島新島 又はひょうたん島か 微妙



******楓虎杢喰籠 1月8日掲載*****

楓虎杢材の喰籠です。 拭き漆仕上げです 
 大きさ横24.0センチ 縦19.5センチ 高さ12.5センチ 価格 250000円(税込み送料込み)


******楓杢材 2月22日新掲載*****

ロクロで仕上げた足高の菓子器です 中心に金線象嵌を施しています 
横20.7 p 縦p20.7 高さ4.5p 価格22800円(税込み送料込み)


楓玉杢材 盛り器 ガラスコート仕上げ

******栃虎斑杢材新入荷 11月20日新掲載*****

この栃材は 銘木店に17年間留め置かれていた材です。取引先の大工さんが個人の趣味にと購入されていた材ですが
年を取られて 自分では出来なくなってきたので売りに出された物です。この材の特徴は栃としては
密度が高く重いと言う事です。手彫りとなるとかなり、しんどい木ですが 仕上がれば艶の良いインパクトのある作品となりそうです。
木は十分乾燥しているので、木取りをしてみましたので載せてみました、 盛り器 香盆になる予定です 他には文筥、喰籠等を取りました


下記の画像は上記の材で制作した文筥の木地仕上げ 大きさ横 33.5p 縦25.0p 高さ10.0p 

下記は上記の材から仕上げた盛鉢 喰籠(径22.センチ 高さ12センチ) 菓子器 盛り器 12月28日新掲載
現在は色出しの後、表面を滑らかにするために サンドペーパーにより研ぎ出し中です 仕事の過程を見て下さい 完成までには時間がかかります


下記の喰籠は黒漆の後の研ぎ出しです 今後ガラスコートと拭き漆により仕上げます


 下記の喰籠は売約済みとなりました 有り難うございました


完成した栃虎班杢 盛り器 ガラスコート上げ 大きさ径22.0p 高さ5.2p 売約済み


下記の盛り器は工房にて売約済みとなりました 大和町 T樣お買い下有り難うございました


下記は手彫りによる四方盛り器 この形はロクロでも可能ですが 今回はあえて手彫りにこだわって見ました。
ただしロクロでは決して出来ない形状が内側の縁の部分にあります。
仕上げは拭き漆とガラスコートになります 将来 公募展に出す予定です 大きさ横42.0センチ縦26.5センチ高さ6.5センチ



******水差し塗蓋をオーダーいたします。*****

一つ一つを桐の木地にて作成し、本漆によって仕上げます、出来合いの塗り蓋は水差し本体の価値を

損なってしまいます。一般の方、陶芸家、金工家の方からもお受けいたします。

漆は 黒真塗り、艶有り、艶消し、溜塗りなどお客様のご希望により

手仕事で仕上げます、通常2ヶ月から4ヶ月、仕上げまでの日数が必要です。

工賃は10p程度の直径の物で、2万円からになります、直径30センチクラスで5万円くらいになります。

お客様のご希望をお聞きしてお見積もりを致します。完成品のお渡しは代引きとなります。

皆様からのお問い合わせをお待ちしています。TEL 0824-44-2192 info-mail*natume.com *を@に変えてください。

蓋の姿取りのため作品を一時的にお預かりすることになります。




******黒柿 盛り器 菓子器 12月30日新掲載*****

全てガラスコーティング仕上げです。それぞれ個性のある部分を用いて制作しました。

大きさ価格等は画像をクリックして頂くと分かります
上記のメール又はお電話、FAXにて注文を承っております。送料込みとなっております。





******本桑材 12角形盛り器 12月10日新掲載*****

産地は中国地方ですが40年以上も前の材ですので詳細は分かりません  最終的に手磨きにより仕上げました。
桑材としては素直な杢目が多いのが桑の特徴ですが この盛り器は堅木で杢目のバランスも良く 
葡萄杢や玉杢には及びませんが 最近ではこれだけ大きい桑は乾燥材でもなかなか手に入りません。
径が40センチ余ありますから根に近い株の所から製材した木のようです。

下記は本桑の茶櫃の荒取り材です 丸と四角の茶櫃 3点です。今後荒繰りを行います
仕上げは来年の夏以降秋になってからです 丸太から製材後 5年立っていますから乾燥はしていますが
荒刳りするとさらに狂いが出ますので 夏以降の仕上げがベストです。
この 桑は丸太からの木取りなので 上記の盛り器のような杢は出ません いわゆる素杢と呼ばれるおとなしい杢です
それでも茶櫃がとれるような径の大きい丸太はないようです。



******黒柿 縞柿。ペーパーナイフ 新掲載*****

全てガラスコーティング仕上げです。それぞれ個性のある部分を用いて制作しました。

大きさ価格等は画像をクリックして頂くと分かります
上記のメール又はお電話、FAXにて注文を承っております。送料込みとなっております。

******黒柿材 喰籠 11月20日再掲載*****

下の段は。黒柿の喰籠になる予定です。刳りもので仕上げます。ようやく木地仕上げが完成しました。


木地仕上げから 右側3枚が拭き漆を施し完成した黒柿喰籠 大きさ 横21.3p 縦16.0p 高さ10.8p


この春一組の桑の碁筒をロクロで木地仕上げを行ない 拭き漆を施していた物が ようやく完成しましたので 載せることにしました。
左の2枚が完成した桑の碁筒です。
  


******祝 国民文化祭にて入選 9月18日再掲載*****

下記の 作品 桑杢造り巻紙香盆が 山梨県で行われた 国民文化祭美術工芸展にて 審査の結果 入選になりました。



作品展示会場 山梨県南巨摩郡見延町西嶋345 なかみと現代工芸美術館
展示期間  平成25年10月12日(土)〜11月4日(月)
お近くの方は是非ご覧下さい

******ふくやま美術館にてアートの仲間つくりウィーク 終了いたしました 有り難うございました*****
会期:10月29日(火)〜11月4日(月)
場所:〒720-0067 広島県福山市西町2丁目4?3 ふくやま美術館
私の作品も展示されます。お近くの方は是非、ご覧下さい



******タモ杢四方盛り器  ナツメの木喰籠 10月11日再掲載*****

タモ材 (東北から北海道 シベリア東部にかけて分布している材)です
ナツメ材 鼠李科(くろうめもどか)の植物の実で生で、食べるとリンゴの味によく似た味がします
木味は重く国内の材の中では 最も堅い部類の材になります、赤太と共に白太も両方使えます
下記はタモ四方盛り器 大きさ横35.2センチ 縦22.0センチ 高さ3.0センチ 価格 33500円(税込み送料込み)


下記はタモ四方盛り器 大きさ横28.0センチ 縦28.0センチ 高さ3.2センチ 価格 27500円(税込み送料込み)


下記は ナツメ喰籠 大きさ 径16.8センチ 高さ7.5センチ この商品は売約済みとなりました 兵庫K樣 お買い上げ有り難うございます


******老松材 瀬戸内 山陽路の松材 10月30日新掲載*****

肥松 香盆材の紹介 乾燥40年以上の材料です。良くしまっています。ノミでの荒刳りのあと大まかに仕上げてみました
最終的な仕上げはもう少し後です、完全に仕上がり増したら再びこのコーナーに載せます
肥も良く薄めに仕上げ 光に翳すと手の形が分かるほどです。画像をクリックして下さい


左の3枚は仕上がった木地香盆です 11月22日 工房にて売約済みとなりました


下記は今日完成した肥松の四方盛り器です 大きさ 横27.0p 縦23.0p 高さ 4.1p 


下記の3枚は 肥松の茶托です 最近は 茶托を用いる人が少なくなりました 大きさ径11.8p 高さ2.8p 一枚あたりです


肥松香盆材の紹介 乾燥40年以上の材料です。良くしまっています。肥も良く薄めに仕上げれば 光に翳すと手の形が分かるほどです。


肥松丸盆材の紹介 乾燥30年以上の材料です。良くしまっています。肥も良く薄めに仕上げれば 光に翳すと手の形が分かるほどです。



まだ外の形を大まかに整えた所です。もちろん中は刳りぬいており、荒繰りの後何年も投げておいた物です
大きさ 縦26.5 p、横36.0p、総高さ 14.5p. 総高さは今後仕上げの中でもう少し1センチ程度、低くなります。
現在ではこれだけ厚い盤木がとれる材料が少なくなりました。身と蓋と杢がよくあっています。ノミで刳りぬいたものです肥が良い物です


下記の写真は仕上がったばかりの肥松の蓋物 12月6日新掲載


上記と同じ材から創作した香盆です 大きさ 横47.0センチ 縦30.3センチ 高さ5.7センチ 杢は普通ですが肥は良い方です


おなじ材による盛り器です。大きさ 横45.0センチ 縦32.0センチ 高さ 8.7センチ 肥も良く気味も良い方です





******本桑材 産地は中国地方西部。広島県西部から島根県西部が産地です 11月12日再掲載*****

舟形盛り器 最終的に手磨きにより仕上げました。


硯筥 横 33.0p 縦 22.5p 高さ7.2p 6月に木地仕上げを行ってそのままになっていましたが最終的に手磨きにより仕上げました。

この作品は11月4日広島県 府中市 M 様により 売約済みとなりました 有り難うございました


******黒柿 マウスパット 新作 9月25日新掲載*****

 黒柿、を用いて マウスパットを造ってみました。全てガラスコート仕上げです
滑るようなら 裏面に滑り止めをお願いいたします。 送料込みです。350円のレターパックにてお送りいたします
ご注文。お問い合わせはメールにてお願いいたします。
大きさ、価格はクリックして頂くと分かります 裏表2枚の画像になります


****** 黒柿 長棗  9月12日新掲載 *****

木地仕上げの後ガラスコートを重ねて仕上げました.価格も載せました。画像をクリックして下さい

黒柿の長棗 3点






******本桑材 昨年の春入手した材です 8月27日再掲載*****

完成した桑杢造り巻紙香盆 この作品は 山梨県で行われる国民文化祭美術工芸展に出品していましたが 上記のように入選となりました


左側は荒刳り途中、右側の3枚は拭き漆を行っている段階、価格は完成後の価格です。



******楓玉杢材 昨年入手した材です 9月6日再掲載*****

硯筥用に、蓋と身に切り分け、荒刳りしてあった材を仕上げました。現在は刃物で仕上げたものをペーパーで荒磨きした段階です。
これからさらに目の細かいペーパーで仕上げて漆で仕上げてゆきます。横27.0 p 縦23.0p 高さ4.5p
右側の1枚目はペーパー仕上げの最終段階です。玉杢がはっきりとしています。


横30.3 p 縦24.0p 高さ4.5p


下記の4枚は拭き漆の途中経過です。これより拭き漆を重ねてゆきます



******ニレ欅 喰籠 菓子器 荒刳り 8月10日再掲載*****

20年以上前の材ですがその当時はもっと大きい材が有りましたが 銘木店にたった一点残っていた材です
製材してみると傷も大きくなく 木は完全に乾いてはいますが、中身を刳りぬくと狂いが、
必ず出ます、しばらくは乾燥室で お休みです


下記は 乾燥していたニレ欅を木地仕上げを行い捨て漆を施した喰籠と菓子器 今後漆と地の粉などで穴埋めを行います 
これに時間と手間がかかります。



******栃杢四方盛り器 材 丸盛り器材 8月29日再掲載*****

乾燥室でお休みしていましたが 湿度計などにより からからになり動きも 止まりましたので
仕上げました、現在は左の作品だけガラスコート仕上げとしました
価格大きさは画像をクリックして下さい。






****** 広島県産 槐材 と北海道産 槐材 *****

同じ 槐材でも 産地が変わると 木味がガラッと変わります 北海道産はおもしろい縮みが入っていますが年輪は
大味です。しかし漆で仕上げると 全く違う印象になります 今後数ヶ月かかりますが 随時進み具合を
載せます 上の段が広島県産 下の段が 北海道産です 広島県産の木地盆には 表側の見附の部分と写真には見えませんが小口部分に
入り皮の用な傷が長さ1センチ程度有ります
えんじゅ 【槐】
マメ科の落葉高木。葉は羽状複葉で、小葉は長卵形。夏に、黄白色の小花が群生して咲き、くびれたさやのある実がなる。
中国の原産。庭木や街路樹とし、木材は建築・器具などに用いる。花・実は薬用。きふじ。玉樹。槐樹(かいじゅ)ともいいます






******本桑材 昨年の春入手した材です 7月22日再掲載*****

香盆.木地仕上げです。
完成した桑の木地香盆 漆やガラスコート仕上げは行っていません 9月6日 工房にて売約済みとなりました



下は香盆 木地仕上げ 右側の3枚は漆仕上げの途中の状態です。価格は完成後の価格です。




下記の茶入れは本桑の茶筒です、径7.8センチ高さ12センチ。荒刳りから25年以上経過した材です。
当初は上記の香盆のように黄色みが強い感じでしたが 落ち着いた色になり特にガラスコートを行うと?金色に近くなります
使う込む間にさらに色が良くなると思います 特に側面の縮み杢が目を引きます価格25000円(税込み送料込み)この作品は
すでに東京のお客様の所にもらわれています。 尚 同じ材料が荒刳りの状態でまだありますので
工房まで、お問い合わせ下さい


****** 楓玉杢材 盛り器 喰籠 7月3日新掲載 *****

左から2枚は楓の喰籠の荒刳り材です。その次 2枚は木地完成後 蘇芳で染めた後 捨て漆の状態 右の一枚は完成間近の喰籠 大きさ径22p 高さは12cmです


下の作品は 完成間近の楓玉杢の盛り器 径45.5センチ 高さ 5.2センチ


****** 黒柿香合 長棗 茶合 7月12日新掲載 *****

ようやく木地仕上げと ガラスコート仕上げの第1回めです、今後ガラスコートを重ねてゆきます
十分ガラスコートを重ねて仕上がりました.価格も載せました。画像をクリックして下さい
黒柿の香合 3点


黒柿の茶合



******本桑材 産地は中国地方西部。広島県西部から島根県西部が産地です 6月19日新掲載*****
丸太で購入した桑材ですその後木取りを行い乾燥させていました

下記の文筥と硯筥は上記の本桑を製材 荒刳りを行い寝かせていた材を加工しているところです 5月9日新掲載
文筥 大きさ 横35p、縦27、0p 高さ7.0p 硯筥 横 33.0p 縦 22.5p 高さ7.2p

上の段と下の段の右端それぞれが木地仕上げが終わった部分 今後さらに。紙ペーパーで仕上げを行ってゆきます



******栃杢四方盛り器 材 丸盛り器材 6月15日新掲載*****

1ヶ月前に購入した栃材です。荒刳りの段階です 材としては 乾いていますが
荒刳りを行うことで 狂いが出ます しばらくは乾燥室でお休みです。、
漆や ガラスコートでの仕上げになりますが 前もってご注文いただければ 木地仕上げでの販売も可能です






******本桑材 産地は中国地方 50年以上前の材なので詳細は不明です 6月15日新掲載*****
本桑は 当初は黄色い感じですが30年以上たつと色。アクが抜け画像のような落ち着いた色になります。木地仕上げです 価格大きさは画像をクリックして下さい。



******昨年9月 第27回国民文化祭徳島現代クラフト展にて国民文化祭徳島県実行委員会会長賞を受賞した作品です*****

下記の作品。楠玉杢造り流風紋盛り器。このたび徳島より昨年の徳島新聞に載せられた資料が届きましたので掲載いたします



******栃虎杢材 四方盛り器,丸盛り器 6月9日新掲載*****

今回の栃材は縮杢と年輪杢のコラボがおもしろい器になっています
ガラスコート仕上げですが最初に蘇芳と鉄分によって赤くしたり黒く発色させてガラスコートにより仕上げています、
価格.大きさは画像をクリックしてください.仕上がったばかりです。 ガラスコートが完全に乾くまでには時間が必要です。




欅玉杢造り銘々皿 形はおとなしい内丸型です、飽きのこないい形です、6枚一組 拭き漆仕上げ 桐箱入りです


****** 祝 平成25年 第1回 広島新県美展奨励賞受賞 5月26日新掲載*****

下記の作品が受賞いたしました。受賞作 栃縮杢造り香盆 「光彩陸璃」

今後の受賞作品の展示 開催場所 開催期間
会期:平成25年 6月15日(土)〜 6月30日(日) 会場:広島県立美術館 中央展
7月10日〜14日       たけはら美術館
7月17日〜21日       美術館あーとあい*きさ
7月24日〜28日       庄原市田園文化センター
7月31日〜8月4日      三原リージョンプラザ
8月7日〜11日       府中市生涯学習センター
8月14日〜18日       尾道市民センターむかいしま
8月21日〜25日       ふくやま美術館
8月28日〜9月1日      甲田文化センターミューズ
9月4日〜8日        世羅町せらにしタウンセンター


******6月5日 3人の作品展は終了いたしました。有り難うございました******
松岡裕治*山下有仁氏(備前焼き)* 勝田文博氏 (和紙染め) 三人展
開催場所:広島市 福屋広島駅前店 6階 ギャラリークリエイト
開催期間5月30日(木)〜6月5日(水)
私は全日、会場にいます
下記の写真はDMとギャラリー内の様子です。






******祝  第56回伝統工芸中国支部展にて入選*****

下記の作品が今年度の入選作です

今年度の会期会場です 尚岡山店は5月27日までです。来週は福山であります。         
<岡山会場> 5月22日(水)〜 5月27日(月)                
天満屋岡山店 6階葦川会館                
10:00〜18:00(最終日〜17:00)         
<福山会場> 5月29日(水)〜 6月 2日(日)                
ふくやま美術館 ギャラリー・ホール                
9:30〜17:00(最終日〜16:00)         
<鳥取会場> 6月7日(金)〜 6月12日(水)               
 鳥取県立博物館 第1展示室               
 9:00〜17:00(最終日〜16:00)

****** 祝 第14回 伝統工芸 木竹展 入選 4月26日新掲載*****

下記の作品が入選いたしました。入選作 桂魚鱗玉杢造合子

今後の入選作品の展示 開催場所 開催期間
会期:平成25年 6月12日(水)〜 6月18日(火) 会場:日本橋三越本店本館6階美術特選画廊

****** 栃茶櫃 ビフォー アフター 4月16日新掲載*****

下記の茶櫃は東京のお客様 K樣より再生の為お預かりした 栃杢の茶櫃です。
順次 再生前 塗装を落とし木地磨き 蘇芳染め 朱合漆による木堅め 研ぎ出し 拭き漆後完成となります。
その変化を楽しんで頂ければと思います 尚掲載については所有者の方の了解を得ております 
読者の方もお手持ちの作品をリフォームしませんか,詳しくはこちらへお問い合わせ下さい

漆を重ねてきた栃の茶櫃かなりの艶と深みが出てきました。


****** 真桜材 喰籠 重箱 菓子器 5月18日再掲載*****

真桜材。  喰籠 重箱 蓋付き菓子器荒材
二段重箱です、今後 蘇芳で染めてガラスコートにより仕上げます

今後ガラスコートにより仕上げます

今後ガラスコートにより仕上げます



******栃虎杢材 四方盛り器 3月26日新掲載*****

今回の栃材は堅めの材です。ガラスコート仕上げです この作品は4/25 工房にて売約済みとなりました、有難うございました。



******本桑材 産地は中国地方西部。広島県西部から島根県西部が産地です 4月24日新掲載*****
丸太で購入した桑材ですその後木取りを行い乾燥させていました

下記の文筥と硯筥は上記の本桑を製材 荒刳りを行い寝かせていた材を加工しているところです 5月9日新掲載
文筥 大きさ 横35p、縦27、0p 高さ7.0p 硯筥 横 33.0p 縦 22.5p 高さ7.2p

下記は上記の材より木取りを行い乾燥後仕上げた 木地仕上げの碁筒です いわゆる金桑と呼ばれる桑が有りますが
この碁筒の色 年輪の細かさは最近では珍しいくらいの材です 今後梨地漆をベースに明るい琥珀色の碁筒に仕上げる予定です
大きさ径16.5センチ 総高さ 11.5センチ 碁石の入る号数は37号から40号は入る超特大になります
おそらく 8月から9月の完成となります。今後の材料の入手困難さを考えると 二度と出来ない逸品になると思います。
この碁筒は4月24日工房において木地仕上げのまま 即 売約済みとなりました、読者の方で 仕上がりを楽しみにされておられた方申し訳ありません


さらに追加で、新たに一組の碁筒をロクロで木地仕上げを行いました 上記の碁筒より径で2センチ小さい碁筒です。
径14.5センチ高さ11.5センチ 容量は 碁石32号クラスの碁筒になります 色合いは最上段の上の物と同じ木です 
とてもきれいな杢目と色合いです。ガラスコート仕上げになります。注目して頂きたいのは,蓋と身の杢目を揃えていることです


左側の画像にある重箱、2点の2度目の荒刳りを行いました、しばらくはこのまま寝かします。
3段の重箱になりますが、欅はまだまだ材料はありますが本桑はなかなか木取りが出来るような
材はなさそうです。
下記の右3枚は 木地仕上げの後 内側を柿渋で染めた後漆で赤黒く発色したところ 
この後研ぎ出しのあとガラスコートで仕上げます 右3枚はガラスコート仕上げ途中です
この3段の重箱は 7月9日売約済みとなりました 広島T樣お買い上げ有り難うございました



******楓玉杢材 昨年入手した材です 3月18日新掲載*****

今回の楓材は堅めの材です。木質に重量感があり玉杢 虎杢 縮杢など様々な杢目があり 器の向きによって光が様々に
変化します 貴重な材です。ガラスコート仕上げです 当工房においてガラスコート仕上げが多い理由は 漆に比べコストダウン
が出来るからです。又ウレタンのようにシンナー臭も無く ほとんど臭いもありません 化学物質の溶融もありません
作り手も、使い手にも優しいコーティングです
NO-Aは 売約済みとなりました。千葉県 A樣有り難うございました





******松飾り棚。黒柿花台 他 指物用上杢板材******
下記の写真は作者と20年来のお付き合いのある、岡山の工芸店の飾り棚や器局等の紹介です
工芸店のご主人は70代の方です。当初から様々な職人、工芸家に依頼して作品を造ってこられました
現在はお店での販売はやめて自宅のみでの販売です この写真の中には私の作品はありません
材料にはこだわりをお持ちですので。伝統工芸展でもひときわ目立つ材をお持ちです。
材は縞柿孔雀杢 欅玉杢の板材です、ここにはない材もあります。
 文箱や硯箱 等に用いるなら良い作品が出来ると思います
松の飾り棚の鏡板は必ず対称になるよう同じ杢目の材を使用しておられます。
下記の写真をご覧になって ご質問等ありましたら当工房まで又は瀬尾工芸様に直接ご連絡下さい。
TEL 0867-42-1213(瀬尾工芸)





****** 楓材  喰籠  3月15日再掲載*****

楓材による喰籠の完成品と捨て漆の段階の3点です。
NO−1喰籠 径20.5p 、高さ8.5p 一度漆で黒く発色して ガラスコートで仕上げました 価格34650円(税込送料込)  

NO−2 喰籠 径20.5p。高さ8.5p 蘇芳染めにて赤く色出しの後漆で木地表面を整えガラスコートで仕上げました。 価格34650円(税込送料込) 


******楓玉杢材 昨年入手した材です 2月4日再掲載*****

遊び心である物を創りたいと思いようやくここまで仕上がりました。完成までにはある物を取り付けなければなりません。
完成しましたらこのページで取り上げます ある物を取り付けて頂くためにこちら(レザースタジオ。サード)の作家さんにお願いいたしました
完成までにはまだしばらく時間がかかりそうです


下記の作品は昨年の夏に盛り器用に木地仕上げした物でした.
右から4枚は最近ようやく下地漆を行いました。今後木地表面を整え漆を重ねて行きます

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