MATU工房からのお知らせ [5]
 
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******祝 第57回日本伝統工芸展入選1月14日再掲載*****

下記の作品展示が近づきました


1月19日(水)〜 2月 6日(日) 広島県立美術館

広島では列品解説(ギャラリートーク)の予定です。
ギャラリートーク予定日 1月28日(金)松岡 裕治 午前11時から40分間
こちらから→社団法人 日本工芸会ホームページ


***私の作品が東急東横店で見ることができます。全37点出品 閉会いたしました。有り難うございました ***


<日 時>平成23年 1月13日(木)〜1月19日(水)

10:00〜21:00(最終日は17時閉場)

<場 所>渋谷駅 東急東横店 

    西館8階催物場 島根物産展(出店企業 島根県奥出雲町、出雲工芸)の中で見ることができます。


****** 桂魚鱗玉杢蓋物、荒刳材  12月13日掲載 *****

この桂材は、北海道産で、10年ほど前に製材された直後の物を購入した材です。
お客様のご依頼により、特別に製材し荒刳りを行った物です。お箸やスプーンを入れる器となります
今後。様子を見ながらノミや豆鉋などで木地仕上げを行い最終的に拭漆で仕上げてゆきます。


完成した木地仕上げ今後漆で仕上げてゆきます。1月3日現在



次のページへ.移ることも出来ます。 是非ご覧ください。


******神戸市での個展終了いたしました。*****

個展にお出でくださったお客様有り難うございました

開催会場 アート○美空間 Saga 神戸市中央区下山手通り2-13-18観音寺ビ
三宮駅、東急ハンズから西より三本目の道を入り、マリナーズ厚生会病院手前左側です。お近くの方是非お立ち寄りください、

開催期間 平成22年11月25日(木)〜11月30日(火)
営業時間、11時〜19時 最終日15時 全日私は、画廊におります。日曜のみ13時以降になります



******伝統工芸展入選作品がフランス、パリ。ベルシーにてワインラベルになりました。10月5日掲載*****






******速報 祝 第25回国民文化祭岡山2010、工芸部門にて受賞9月22日掲載*****

下記の作品が受賞いたしました.



受賞作、桂魚鱗玉杢造り流風紋盛り器
受賞名*国民文化祭実行委員会会長賞
この賞は文部科学大臣賞に次ぐ賞です。出品総数149点。入選数80点、賞は10点余
文部科学大臣賞は四国のガラス工芸家の方です。

展覧会は平成22年10月30日(土)〜11月7日(日)

開催場所は岡山県真庭市白梅総合体育館

下記の写真は表彰式の一場面、図録の写真 表彰状



******縞柿孔雀杢銘々皿 8月3日*****

縦、横 約15,0センチ。高さ 2,0p 
縞柿孔雀杢の材は、本当に入手するのが難しいアンテナを張っていてもすぐに他へいってしまう
今回の材はネットオークションで購入した物だが思った以上に金額が張ってしまった。
今回はろくろではなく、ノミと鉋による手刳りで銘々皿を造ってみた.ガラスコート、漆仕上げ。売約済み。



下記の材は一部穴が合ったようで、そのまま製材された物です。このまま、遊び心で盛り器を造ってみました。、10月16日掲載




******楓玉木材 四方盆7月25日*****

右2枚目よりNO−1 縦横 24p 高さ 3,0p 
NO−2 縦横 21p 3,0センチ。 NO-3 縦横 18センチ。厚み 2,8p 
今後、表面を黒っぽく色出しをして、拭き漆にて仕上げます。下の段は下地漆による表面、この後研ぎ出しの後漆を重ねます。。




楓、玉杢材 上の画像 と下の画像。それぞれの材を長方盆、楕円盆に造る長方盆は下地漆を施したところ。右端は完成した長方盆と楕円盆





下記の作品3点は楓縮杢の喰籠である。現在は下地漆の段階であり今後漆を重ねて行きます。8月25日掲載 9月15日再掲載
それぞれの右側の写真は完成した喰籠。価格は写真をクリックしてください。



******縞柿板材入手 7月15日*****

長さ約1メートル55センチ。幅 約26センチ。厚み 9p 
黒柿にありがちなのは身割れが多いということ。この材も芯を中心に割れが入っているが、今後木取りを
行うとき出来るだけ厚みを生かして刳り物(盛り器、香盆)、又は挽き物(喰籠他)をとってみたいと思う。



縞柿の盛り器です。下記の写真それぞれは盛り器の4つの方向から見た写真です。大きさは各写真をクリックしていただけるとわかります。


黒柿の喰籠です。左側は下地漆の段階、右側は完成した黒柿の喰籠。


下記の作品は上記の材で木取りした作品の幾つかです。荒刳りの段階、左から平棗。利休棗。茶筒、孔雀杢のような秀でた材ではない、
それぞれの画像の下が木地が仕上がった棗類今後漆などにより仕上げてゆきます。 大きさ、価格は仕上がった時点で表示いたします





下記の香盒は右から4点は同じ材で取った香盒です.左端1点は別の木です、今後ガラスコートや漆などで仕上げてゆきます。





******7月8日掲載、展覧会のお知らせ。終了いたしました。 *****

三次市指定の伝統工芸の匠による展覧会が地元三次市で行われます。 
開催場所:三次市三次町1236 三次市歴史民俗資料館.TEL0824-64-3517
開催期間:平成22年7月10日(土)〜平成22年8月31日(火)
展示ジャンル;杢竹、陶芸、染色。革工芸、他
作者の展示作品は下記の画像約9点です.開催場所での価格表示及び販売はありませんが画像をクリックするか、工房へお問い合わせいただけます。




****** 桂魚鱗玉杢 盛り器、合子、荒材  7月12日最掲載 *****

この桂材は、北海道産で、10年ほど前に製材された直後の物を購入した材です。
桂材でこのような魚鱗玉杢といわれる材は非常に珍しい物です、詳細は画像をクリックしてください。
左から3枚目は完成した桂魚鱗玉杢造り蘇芳染め盛り器。この桂の木は私の工芸人生42年の中で、初めて接した銘木です。
右から2枚目までは完成した桂魚鱗玉杢造り蘇芳染め合子

右から一枚目は完成した盛り器。



******6月26日掲載、祝 第62回広島県美展に入選。 *****

下記の作品(楓玉杢造り文筥)が広島県美展にて入選いたしました。 
中央展、広島県立美術館、7月13日〜7月25日
三次展、奥田元栄、小由女美術館、8月18日〜22日




******8月25日再掲載 肥松茶櫃 4種。喰籠3種掲載*****
肥松の良材は、松食い虫や環境の悪化のために丸太で求めることはほとんど難しくなっています。 
又熟練の木地職人の衰退によりろくろで挽いた肥松の丸い茶櫃を工芸のお店で見かけることがほとんどなくなった用に見えます
肥松の茶櫃を喜ぶのは全国的に見ても西日本だけのようです。特に瀬戸内に向いている兵庫県、香川県、愛媛県、岡山県、広島県
島根県、鳥取県、山口県の一部は特にファンが多いように思われる
良く油の載った肥松の木地を拭き込み、表面の光沢をあげることにより自然のつやと深みと色合いを出すことを趣味に
されている人も少なくはないと思います。
今回、掲載している肥松の茶櫃は、当工房で約30年前から荒繰りをおこなっていた良材で特に蓋と身を木目が合う
ようあらかじめ木取りをしていた物です。上から下へ3段目までは、作者のオリジナルで身と蓋の合い口の径を同じにして
合わせ蓋にしてあります。4段目は良く見られる落とし蓋と呼ばれる茶櫃です。この種の茶櫃の欠点は蓋を身に、
入れたままにしておくと、身の上側の蓋に隠れた部分が鉢巻きのように、色別れしてしまうことです。
尚、全てにガラスコート仕上げを行っております、ある程度脂油が吹き出ることを押さえることが出来、
水やお茶がこぼれても,シミになりにくくなっています。
No-1 肥松合わせ茶櫃


No-2 肥松合わせ茶櫃 木目が良く合っています。


No-3 肥松合わせ茶櫃 木目も良く合っていますが。最近ではまれなくらい良く肥が載っています


NO−4 落とし蓋茶櫃 この材は年輪が特に珍しく身の内側の底の部分は非常にきれいな木目となっています。


NO−1肥松喰籠 この材は年輪が細かく良く肥えています。


NO−2肥松喰籠 この材も年輪が細かく良く肥えています。


NO−3肥松喰籠 この材も年輪が細かく良く肥えています。


下記は肥松の盛り器の木地(鉋)仕上げです。今後ペーパーなどで研ぎ出してゆきます。右側から一枚目と二枚目は完成した盛器



******栃縮杢香盆材 5月29日掲載*****
栃縮杢は最近特に入手しにくくなった材の一つです。 
大きさ縦30.5p 横52.5p 高さ3/0p
右端は完成した香盆 右から3枚目は基本となる下地漆を施したところ




栃の縮杢の盆である、通常の形ではないが皮部の部分をそのまま生かし、変形の盆に仕上げてみました。仕上げはガラスコートに
してあります。漆に弱い方も安心して使えます。大きさ幅 45,5p 奥行き26,5p 高さ3,0p






******6月10日掲載、最近の作品3点 呑卓。ビアジョッキ*****

簡易持ち運び呑卓。アベ槇 径。47p 高さ14,5p ガラスコート仕上げ価格48000円(税込み)
画像に曇りの斑点がありますが、作品そのものにはありません。カメラのレンズに原因があります。



呑卓。欅、径42,5p 高さ12,0p ガラスコート仕上げ 価格36000円(税込み)



奈良県。吉野杉、ビアカップ 径7p 高さ12p 価格1点 3980円(税込み)左から2枚ずつ表側と裏側が1点の 計3点
ガラスコートで仕上げてありますが杉独特の臭いが現在ありますが時が立つにつれて少なくなると思います。
下記の杉材のビアジョッキは全て売約済みとなりました。ありがとうございました

楓縮杢造り ビアカップ ガラスコート仕上げ径7p 高さ12p 価格1点 3980円(税込み)左から2枚ずつ表側と裏側が1点の 計4点



******松岡 裕治 個展終了のお知らせ *****

開催時期。 平成22年4月29日(木)〜 5月18日(火)大勢の方においでいただき有り難うございました 
開催場所。三良坂町岡田竹工房 はなかご 。
案内状の作品の画像はプリンターの調子が良くなく、本来の色合いでは有りません。隣の画像を参考にしてください。




******黒柿孔雀杢入手 *****

黒柿の中でも珍しい孔雀杢の板材3種である。木は大きくなく12センチから16センチの幅の板である 
箱物を作っても小さい物しか出来ないのでそれぞれの班杢柄を景色と見立てて平台を作ってみました。
中心に黒柿の板を置き周囲に黄檗の柾目を回し、外側に吉野杉の良杢で全体を囲んでみました。
尚、上から1番目の作品は5月23日売約済みとなりました。2番目、3番目の作品は庄原市のH様により売約済みとなりました有り難うございました。










****** 銘木玉椿材  4月9日掲載 *****

左から 2枚目までの材。右から3枚目までの2種類  画像をクリックすると大きさなどの詳細が出ます。
玉椿とは工芸銘で木種名は。{植物学上はモクセイ科の鼠黐(ねずみもち)の木で}、ネズミモチ(鼠黐)呼ばれています。
この材は桐のように軽く木味や木目は桑と同じように品格が有る材です。
これは昭和天皇の皇后、東久邇良子女王が入内の折の調度品がこの鼠黐の木で作られたようです、
製作者が箱に「玉椿の木を以って」と記して以来、玉椿と呼ばれるようになったのだといわれています。}
削ると辺りに玉椿独特の甘い香りが漂います。
茶道具やお店の内装材に使われ.落ちついた色と木味でよく使われてきましたが最近はほとんど市場に丸太でも出なくなりました。
欅のように玉杢がすごいとか縮が栃の木のようにすごいと言うことは有りませんが
品格と落ちついた色と木あじは他の木種では味わえない材です。この木を日本で唯一扱っている銘木店では、
この材が最後の材になるかもしれないと言うことです。
人間国宝故大野昭和斎がこの材を使って折り紙香盆を造っていたのは有名な話です。
この材を用いて何が出来るかしばらく考えるのも楽しいと思います。




*** レストラン ジパング・カレッタ汐留店 (電通本社ビル カレッタ汐留47階)4月1日掲載 *****

4月1日より4月30日までジパング・カレッタ汐留店 にて私の作品が4点展示、お客様に使用されます。
レストラン ジパング・カレッタ汐留店(なだ万) なだ万トップページ
ジパング・カレッタ汐留店

ジパング内→直接
日本の伝統工芸×春の爽やかな装い

東京都港区東新橋1-8-1 電通本社ビル カレッタ汐留47階 TEL/03-6215-8111

左端は実際の使用例、他2点は展示使用される作品



今回の展示会の主催会社サイト,トップページへ
サイト内、空間アートプロジェクト伝統工芸を共に楽しむ老舗の味わい、



****** 祝。22年度、第53回伝統工芸中国支部展入選 3月11日現在 *****

下記の楓玉杢造り盛り器が、賞候補までゆきましたが、あと一歩賞には届きませんでした。残念。



今後の伝統工芸中国支部展の予定。

岡山会場、岡山市天満屋6階
平成22年5月26日(水)〜5月31日(月)

松江会場、島根県立美術館ギャラリー
平成22年6月2日(水)〜6月7日(月)

広島会場、広島県立美術館地下1階県民ギャラリー。
平成22年6月22日(火)〜6月27日(日)


****** 祝 第56回日本伝統工芸展入選  *****

平成21年度日本伝統工芸展にて、楓玉杢造り四方盛り器「夢想華」が入選いたしました。
この作品は、2月16日(火) 香川県高松市のお客様に直接作品を持参して納品いたしました。とても喜ばれました。



下記の写真は9月26日午後に行われた工芸会木竹部会の研修会の一コマ


今後、私の作品が展示される工芸展の予定
広島県立美術館 広島展   2010年 1月20日(水)〜 2月 7日(日)



1月20日広島展での一コマ


広島展では1月22日ギャラリートーク予定です。

代56回日本伝統工芸展*出張授業予定決まる
  松岡裕治、 平成21年10月30日(金)学校名 三次市立三良坂小学校、  4年生 22人
下記は11月2日(月)朝日新聞朝刊広島版に載せられた出張授業の一コマ


NHK広島放送局ホームページにも広島展の案内が載せられています。広島放送局

工芸会ホームページ、木竹部門入選者一覧


****** 3種銘々皿  12月23日現在 *****

楓、栃、黒柿当を用いた皿、  縦 約10p。横約17,3p 高さ 1,0p ガラスコート仕上げ 価格などは画像をクリックしてください。 



****** 乾燥歴 30年余の肥松の材です  1月14日再掲載 *****

左から 3枚目。右から1枚目は仕上がった丸盆。 香盆は仕上がってからこのページに載せます。  画像をクリックすると大きさ寸法などの詳細が出ます。
最近では珍しいくらい肥油が良くのっています。





仕上がった香盆。詳細は画像をクリックしてください。







****** ベルシー太陽芸術祭 和の星々と歴史薫る街の奏者たち。 *****

2009年9月20日 会場 ベルシー美術館 フランス・パリ ・主催会社。MYYコミュニケーション株式会社・

下記の左端、栃縮造り文筥がワインラベルになりました。

右端の1枚目は今回頂いた賞



ワインラベルの拡大展示を見入る当地の人々、フランスベルシーにて



****** 実用的な小物作品  10月6日掲載 *****

携帯ストラップ。1点、価格1300円(税込み送料込み)、一つずつ手挽きロクロによる手作りです、同じものは有りません。
ご希望の方は、メールでお問い合わせください。ご質問などのお問い合せは、メール(matukobo*mx4.tiki.ne.jp *を@に変えて)お願いいたします。
このストラップは先送り後振り込みになっております、商品は郵便で普通定形郵便で送ります、同封の郵便局の振り込み用紙でお支払いください、振り込み料金0円です
尚、ご注文が重なった場合、先客のお客様を優先させていただきます。同じものが有りませんのでご了承ください。




****** 地元産 府中市上下町の山から取り出された老松の作品  11月12日掲載 *****

下記の作品は。お客様より預かった老松の香盆、光にかざすと向こう側が透けて見えるほど松脂油がのった香盆
大きさ。縦 23.0p 横 37.0p 高さ 3.0p 価格15万円 普通松の盆は脂が表面に噴いて手入れが大変だがこの盆は全く脂が
噴かず珍しい松の盆である.柔らかい布で拭き込むだけである。



****** 実用的な小物作品  9月12日掲載 *****

左から、欅盛り器、欅漆椀、楓玉杢小物入れ、 楓玉杢小物入れ、欅丸盆、欅盛り器。画像をクリックすると価格などの詳細が出ます。
ご希望の方はさらに詳しい画像を送ります、メールでお問い合わせください。




****** 完成した2種類の楓縮杢壺  2月9日現在 *****

右端 完成した楓縮杢壺、茶葉入れ、紅茶 コーヒー豆を入れてもOK.径約11,0p 高さ 約16,5p



完成した楓縮杢壺、径10,5 高さ15.5p




****** 完成した3種  9月3日現在 *****

左から えんじゅ沈金利休棗、えんじゅ沈金雪吹棗。黒柿利休棗。 径約7p 高さ 約7p3種とも




****** 神代欅玉杢蓋物木地仕上げ、8月22日現在 *****

10年前に仕上げていた木地仕上げの神代欅玉杢の蓋物。 縦23,7 横39,8 高さ14,0p 




****** 楓玉杢 全面玉杢の板を木取り。9月8日現在 *****

先日入手した楓の玉杢、楓香盆 縦39,5 横450 高さ4,8p 

左から3枚目は完成した木地の香盆これから漆の仕上げに入ります。右端は捨て漆の後の研ぎ出しこれから漆を重ねてゆきます、
右端は完成した楓玉杢造り香盆、 完成直後に売約済みとなりました。


左から2枚は楓玉杢造り文筥,3枚目4枚目は仕上がった木地。右端は捨て漆の後の研ぎ出し。横36,5 縦26.5 高さ9,0p



右側2枚は楓縮杢文筥。仕上がりはかなり大きな作品になります、半紙が入るように考えています 縦28,5 横40,0 高さ13.0p



******老松、欅、手刳り茶櫃 木地仕上げ 8月11日現在 *****

荒刳りして一年以上休ませていた松と欅の蓋物の作品です。
下は松蓋物 神戸六甲山の松材です。縦24,0 横 28,5 高さ15,0p、  


下記は、欅蓋物、縦 29,0 横 40,0 高さ 14,5 p、右側2枚は。捨てうるし後数回漆を施したところ。





******栃縮杢文筥、喰籠材、木地木取り  *****

新たに木取りした文筥、喰籠の材です、8月いっぱい乾燥室(工房屋根裏)に入れ自然熱(45度以上)により水分を出来るだけ飛ばし狂いを生じさせます。
左から文筥A大きさ 縦28,0 横 36,4 高さ13.2p、左から2番目、3番目完成した木地文筥印籠型、
右端は。完成した文筥 2月3日掲載



右側から2枚、完成した木地文筥B、2月3日掲載 右端は完成した文筥.。縦25,4 横 35,3 高さ 12,8p、



左から文筥A大きさ 縦28,0 横 36,4 高さ13.2p、
右から硯筥 縦23.5p 横30.3p 高さ5.8p 喰籠、縦 23,0 横 26,0 高さ 13,0 p





****** フランス*ベルシー美術館より推薦状が届きました。******

推薦状の骨子「フランス文化省誕生50周年記念、2009年ヨーロッパ文化遺産の日(2009 9月20日)
初代文化大臣・アンドル マルロー氏の全ての人々に文化遺産を、というテーマに基づいて、ベルシー太陽芸術祭を行うに際して
ワインアートラベル祭をパリで行う旨、貴殿の作品を発表して欲しい」という内容です。7月2日記




****** 新作 神代欅玉杢造り隅切り香盆 *****

横 45,5p、縦 30,0p、高さ 4,0センチ(cm).縦横の中央の縁部分が隅より幾分低くなっています。7月22日現在

現在は木地仕上げとなっています、しばらくはこのままで販売いたします。価格23万円 漆で仕上げる場合別に2万円ほどかかります。



******えんじゅ沈金碁筒、3月31日現在 *****

仕上がり寸法、約、縦16.0p 横16,0p 高11,0p 。
エンジュの木に漆で下地を行い塗り重ねた後、金箔で全体を覆い不要な部分を摺り落とした後漆をさらにかけて仕上げています。




******工房側の桜が満開になりました4月7日(火)*****




******宝石箱用?。桑玉杢板 。桑では珍しい木目です3月31日現在 *****

仕上がり寸法、約、縦18,5p 横13,5p 高13,8p 内側に桐の柾板を回しています。
左の1点はガラスコート仕上げに完成品、価格150000円(税込み桐箱入り)。

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下記材は最近手に入れた桑の材、木地に少し痛みがあるが仕上げの仕方によっては木目のおもしろい香盆になります。
右から2番目は捨て漆後の桑香盆 もう少し研ぎ出して明るくする予定。最右は完成した桑玉杢香盆 9月1日現在
大きさ 縦27,0 横40,2 高さ3,5 p



下記は欅の箱物の乾燥材です。材が薄いので箱の内側になる方に桐材をあらかじめ貼り合わせています。
右の写真は完成した木地仕上げの箱物、これからガラスコート仕上げの予定 4月7日現在



下記は欅玉杢の箱物の乾燥材です。右2点は完成した木地仕上げ、最右の1点は、拭きうるし途中の作品 5月29日現在
寸法 縦 19,0p 横 24.0 p 高さ6.0p



下記は栗絞杢の箱物の乾燥材です。完成した栗の短冊箱木地仕上げ。
この材は杉の絞り丸太が有るように栗の木を絞り丸太のように長年かけて成長させ製材乾燥させた材で栗でこれだけの杢目はない、貴重な逸品。
右の端はガラスコート仕上げ。価格はこちら。7月22日現在
寸法 縦 11.0p 横 41,0 p 高さ7.0p





******栃縮杢盛り器、喰籠材、木地木取り  *****

新たに木取りした盛り器、喰籠の材です、


下記は盛り器の木地仕上げから拭き漆の完成まで


下記は三次市市内のお客様にご注文により制作した喰籠です。売約済み


下記の作品は、ろくろにて作品にした喰籠です。売約済みです


下記の作品はろくろにより仕上げた栃造り金線象眼喰籠




下記は黒柿の棗用材です。乾燥は充分な材です、中央2個は下地漆を行ったところ。今後漆を重ねてゆきます。
左から3番目4番目は仕上がった黒柿の棗。右端は木地仕上げ 桐箱入りになります。




****** 希少な楓玉杢 全面玉杢の板です。2月16日現在 *****

栃*玉杢幅広板 長さ2メートル、最大幅 木表50.0p 木裏66,0p  厚み6,0p
最近では珍しくなった全面玉杢の2寸板です。写真の通り大きめの玉杢と小玉の玉杢がびっしりと埋まっている貴重な材です。




上記の文筥は。すでに売約予定となっています。完成してから納品のお約束となっています。縦25,5p 横36.0p 高さ10,8p
右端からの2点目は捨て漆研ぎ出し後、5回ほどの拭き漆です。最右の1点は完成した楓玉杢造り文筥。


上記の写真は文筥、大きさ 文筥縦 27,0p、横39,0p 高さ11,5p 右の1点は完成した文筥、
作品名、楓玉杢造り文筥。


上記の右側1点は完成した丸盛り器 径55,0p 高さ5.3p 埼玉のお客様のご注文により売約となりました.又内金も頂き有り難うございました。
この作品は平成22年3月9日、伝統工芸中国支部店に出品予定の作品です。お客様の了解を得ての出品です。当落は後日発表が在りしだい。
お知らせの冒頭で発表いたします。

 
右側2点は、捨てうるし後の研ぎ出しの段階、手刳り盛り器、縦45,0p 横51,0p 高さ5,5p 
この作品は21年度伝統工芸展入選作品です。
3月6日お客様のご注文により売約となりました。結果によらず手元にかえってからのお渡しです。



****** 作者「工芸会正会員」オリジナル欅拭漆椀とお箸。価格10,000円ジャスト。マイ椀、マイお箸に。 *****

欅椀(木地から本漆により木地がためを行い本漆のみにより仕上げております。紙箱入り)と、
お箸のセット(お箸は、2500円相当はサービス)は、お客様の銘を一本一本純沈金技法で入れます。
名入れは、ご注文から通常10日から14日必要です。時期によっては早い場合もあります。
(消費税送料代引き手数料込み,1万円のみです)佐川急便(代引きカード払い可)にて送ります。椀径、11,3p 高さ8,5p。お箸21,5p

ご注文は、お電話、FAX(0824−44−2192)、メールにてご注文ください。お問い合わせ歓迎。

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