MATU工房からのお知らせ [1] 

 
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お客様に購入して頂いた作品達 ←新たな作品を加えました

このホームページは全て作者自ら、更新しています。
平成29年12月17日このページを更新しました。最新ニュース掲載。
下へ、スクロールしながらご覧ください。



作品は、全て手造りですので多くの数は出来ませんが記念品や特注品も賜っています。
このページの作品について詳細な画像をお望みの方はメールにてお問い合わせください,詳細な画像を送ります。
工芸や銘木についてご質問等有りましたらご遠慮なくお問い合わせください。
工房で用いているガラスコート仕上げについては、こちらをご覧下さい
又当工房では、材料預かりの委託加工も、行っております。
過去48年以上の実績に基づいて お客様の材料を大切に加工させていただきます、工賃表はこちらからです。
又当工房では商品券(JCB、百貨店 ギフトカード等)にてお買い求めも可能です。お問い合わせは、メール お電話で。(matukobo@mx4.tiki.ne.jp )
TEL、FAX(工房、日中のみ、0824-44-2192。携帯090-1333-8846(番号が新しくなっていますお確かめください)でも賜っております。)


******  新材で文机を制作しました 9月9日新掲載*****

何年か前に 入手した 材料でしたが 昨年12月に木地制作しましたが 要約拭き漆も完成に近きました。 
購入時 大きさ約6尺 幅1尺3寸 厚み1寸 瘤杢又は玉杢といえる杢がありました。上段が現在のほぼ完成した文机 大きさ横120cm 縦36,5cm 高さ31.5cm 全面にあります.実はこの材の名前が分かりません 大阪の銘木店より仕入れた材ですが 非常に古く銘木のプロでも初めて見る木で 南洋材の一つだろうとしか 分かっていません、南洋材といえる理由は 内地材に比べ密度が高く重いと言う事があるからです。とにかく不思議な杢目、神秘的な味の材ですこれによく似たのが 
タスマニアのタイガーマートルですが やはり違うように見えます。グーグルで 画像検索を行ってみましたが、
同じものは全くありませんでした。






****** ネクタイピン いろいろ 新掲載 12月11日*****
肥松 槐 黒柿 南天材を用いて制作した ネクタイピンです。  


****** ニレ欅瘤杢 茶筒 壺 ミニ菓子器 新掲載 11月28日*****
下記は ニレ欅の茶筒 壺 ミニ菓子器 棗にも 今後  ガラスコートで仕上げます  完成しましたら大きさ価格をお知らせいたします この材は数年前 銘木店から無理を言って 仕入れたものです。それだけ すぐに使える乾燥材は ないということでしょう。 

12/17 ガラスコートにより仕上げができましたので 新たに掲載しました 価格大きさは画像をクリックしてください。尚 右の作品は予約をいただいています


****** 楓玉杢 しおり  アサダ瘤杢 水差し   11月22日 新掲載*****

楓玉杢材を黒漆染め 蘇芳染め ガラスコートにより仕上げた しおりです 仕上げにより表情が変わってきます。価格 一点 2960円(税込み送料込み9
水差しは アサダの瘤杢を用いています。蓋は屋久杉です  ガラスコート仕上です 瘤杢は間に傷が出ることもありますそれが一つの景色でもあります。


****** 滋賀県産 瘤杢   11月6日 新掲載*****

滋賀県産の瘤杢です 木の名前は 完成してから発表します お楽しみに 思いがけない木種です
今日 木地が完成しましたので荒刳りの画像とともに 1点ずつ紹介いたします。 
ミニ食籠 小物入れ等 香盒に 木地仕上げの後 拭き漆に入る予定でしたが 工房のお客様お1人により2番目が売約済みになりました
高松N様 ありがとうございました また11月14日 出雲市のお客様によりNO-Rの作品が売約済みになりました。残るの3番目の作品のみとなりました






******老松材 瀬戸内 山陽路の松材 屋久杉盛り器 10月23日 再掲載*****

松の丸盆です ガラスコート仕上になっています 年輪は小さくはありませんが 肥の良い松です
右側の3枚は 屋久杉の盛り器です。ガラスコート仕上げです。


松の手刳りの一文字幅の盆です カンナ掛けを。行ったところです
これからサンドペーパー等をかけて 艶出しを行って ゆくところです 完成しましたので 載せました 
4寸幅の盆ですが 最近ではよく肥ている方です

ガラスコート仕上げとなります 肥松の茶櫃です。2点です。NO-A は9月1日売約済みとなりました 三原市T様お買い上げありがとうございました
NO-B 118800円

NO-C 97200円 身の方は非常によく肥えていますが 蓋がいまいちです、今日9月26日新掲載しました


******  黒柿 香盒  新掲載 9月20日*****
下記は 黒柿の香盒です 用途は香盒に限りません 色々な使い方があります 最後の1点(NO-6)が拭き漆仕上げです NO-1~NO-5までがガラスコート仕上げです。 
NO-1 NO-5 NO-6が 上下の木目をそろえた 共木の香盒です それ以外は共木ですが 木目をすべてそろえたものではありませんが木目は良いものです 桐箱入りです
NO-1NO-2は12/8売約済みとなりました千葉県D様ありがとうございました  NO-6は10/21売約済みとなりました出雲市K様お買い上げありがとうございました。
残りはNO-3 NO-4 NO-5 となりました。






******桑材 茶箱 10月1日 新掲載*****

工房でも 在庫の桑材を用いて 茶箱を作成してみました 正面と背後は板目として 側面と天地は 柾に木取を行い組み立てしました。
持ち手は 欅の木目の良いものを手彫りで作りました。前蓋のさがりは市販のものですが なかなか良いものがありませんでした 
特注で金工家の方に依頼すれば 良いのでしょうか 本体に近い価格のものになるかもしれません
本桑の材は銘木店でも所有しているところは指で数えるくらいでしょう この材は広島県産です



下記はお客様の 材料持ち込みによる 委託別注加工品です。 携帯使用ですので持ち手のところを振り回してもよいよう丈夫にしました
あり加工にしたのもその一つです。お客様によれば新幹線の中でもお茶を飲めるようにしているそうです。実際にそうされるかどうか わかりません



****** 黒柿 カバ桜 楓玉杢 楠玉杢 アサダ瘤杢他 香盒   9月11日 新掲載*****

様々な木種を用いた香盒ですが 用途はいろいろです アクセサリーやピアス 豆菓子を入れる器としても使えます
 完成しましたので 1点ずつ紹介いたします。 
尚 NO-A  NO-J NO-H NO-F NO-Kは 出雲のお店に出品中のため 工房にはありませんが 
売約済みとなっていなければこちらに戻すことも可能です
またNO-B NO-C NO-D NO-E NO-G は売約済みとなりました。ありがとうございました








下の3枚は 楢樫の木のビアカップです ガラスコート仕上です もちろん常温以下であればどのようにも使えます。
10/10, 1点ネットにて売約済みとなりました。埼玉県草加市 I様 ご購入ありがとうございました 現在工房には3点在庫があります。1点9980円


******老松材 瀬戸内 山陽路の松材 9月4日 再掲載*****

松の手刳りの小筥です カンナ掛けを。行ったところです
右側の4枚は 木地磨きを行った小筥です 



****** 栃斑杢 黒柿 香盒 ぐい呑み 新掲載 8月24日*****
下記は 栃縮杢*黒柿の香盒 すべて拭き漆仕上げです ガラスコートではありません すべて桐箱入りです 

栃斑杢のぐい呑みです.すべて拭き漆仕上げです ガラスコートではありません すべて桐箱入りです 

栃斑杢のぐい呑みです.すべて拭き漆仕上げです ガラスコートではありません すべて桐箱入りです 


****** 理由あり作品  栃斑杢ぐい呑み  新掲載 9月2日*****

このコーナーのぐい呑みはすべて 訳ありのぐい呑みです 材料に細かい針虫の痕があり そこを埋めて仕上げています。貴重な材ですので
処分せず仕上げています。 実用には問題がりませんが 完品ではありません NO-イ~ホまでの五つの作品が訳あり作品となっています 
御注文の際お間違えの無いように番号をお確かめください。NO-ホはネットにて売約済みとなりました。茨木S様ありがとうございました




****** 敷板 2枚 新掲載 8月26日*****

左側 屋久杉 右側は、栃玉斑杢です
屋久杉はカンナ仕上げが終わったところで 今後ガラスコート等で仕上げてゆきます 
栃玉斑杢は黒染めの後 漆で固めていますが今後ガラスコートで仕上げてゆきます 寸法は仕上がってから記入します、
現在出雲市の方からは 屋久杉に決まりましたが後ほど栃もお買い上げいただきました。 ありがとうございました。


****** 鹿篭の木 栃斑杢 盛器 新掲載 9月11日*****

上段の木は 鹿篭の木です。私も初めて用いる木種です 奈良県産です 木の香りは幾分クスノキに似ていますが強くはありません
右の三枚は拭き漆途中の盛り器です

下段は栃の斑杢材の盛り器です。右の3枚は 黒漆染めの後の拭き漆の途中です 今後も拭き漆を重ねてゆきます。9月11日新掲載

栃縮杢蓋物 木地仕上げの状態 今後 黒漆染めの後ガラスコート等で仕上げてゆきます 順次完成までを載せてゆきます。8月19日新掲載


****** 楓 タモ 盛器 新掲載 7月26日*****
下記は タモ玉杢材の盛り器です 右側の3枚は黒漆を施した状態です 今後  ガラスコートで仕上げます  


下段は完成した タモ玉杢盛り器です。 9月12日新掲載 この盛り器は 予約をいただきました 10月2日

楓 斑杢玉杢材の盛り器です。タモ材は 玉杢です NO-1は木地仕上げですが 将来 漆またはガラスコートを施すかもしれません
価格は画像をクリックしてください。工房でも販売していますのでよろしくお願いいたします

NO-5 NO-6はネットにて売約となりましたありがとうございました

NO-9 NO-10 NO-11はネットにて売約済みになりました。ありがとうございました


遊び心で作った 槐のダストボックスです。ガラスコート仕上になります。NO-13は売約済みとなりました。ありがとうございました


****** 祝 広島新美展入選  栃縮斑杢 平卓  6月10日 再掲載*****
昨年の12月に左側の木取を載せましたが、5月20日に要約、拭き漆を行い組み立てることができました この後も数回拭き漆を行います

栃の縮杢を用いた平卓です 指物で仕上げます 今後足などに黒檀で象嵌を行います 部材が整ったあと組み立てる前に 拭き漆で
仕上げますその後。組み立てます そうすることで 入り隅などの部分の仕上げをきれいにすることができます。特に足の部分が重要です
この作品は 広島県美展にて入選いたしました。作品名 栃縮斑杢造り5足平卓 「凛」


第5回新県美展  私の作品が展示される会場。
本会場 広島県立美術館
会期 平成29年 6月24日(土)~7月9日(日)
三次会場  美術館あーとあい きさ
 会期  平成29年7月19日(水)~7月23日(月)三次での展覧会は終わりました ありがとうございました


****** 本桑 茶筒 新掲載 7月16日*****

茶筒の材は 広島県産の本桑です ガラスコート仕上げです
今日では 玉露 煎茶 番茶の急須に入れて楽しむ人が少なくなり 結果茶筒を用いる人も少なくなっていますが
 紅茶 烏龍茶 コーヒー豆  豆菓子等の器として使えます



****** 本桑 黒柿 ティッシュボックス 蕎麦猪口  新掲載*****

ティッシュボックスの材は 広島県産の本桑です ガラスコート仕上げです
蕎麦猪口は 同じく広島県三次産の黒柿です 2個一組で桐箱に入れています
蕎麦猪口には 下部の 高台に金線象嵌を施しています。
黒柿のビアカップは昨日ネットにて売約済みとなりました 長崎県島原市H様3回目のお買い上げありがとうございました
今日。7月15日工房にて黒柿の蕎麦猪口は 売約済みとなりました。大和町T様お買い上げ ありがとうございました。


****** 肥松 コースター 6月1日再掲載*****

30年以上前に 茶卓の材として製材されていたものです 今日では煎茶の茶托として 用いることはほとんどないので 
コースターとして 制作してみました 径 9.2cm 高さ1.8cm 缶ビール ペットボトルの受けとして利用できます この後ガラスコートで仕上げます。
現在 工房に在庫としているのは10点のみです 



現在 工房に在庫しているのは 肥松 五枚一組(16200円) 1点  黒柿5枚一組(14040円) 1点 です 紙箱入り
1点5枚一組は 7/10 売約済みとなりました 東京 Y様 お買い上げありがとうございました


****** 下記は本桑の盛器  拭き漆により仕上げ。4月2日再掲載*****

下記は完成した盛り器 拭き漆仕上げ。見附に3か所の沈金を遊びこころで施しています。
大きさ 横55.0cm 縦27.0cm 高さ4.8cm 桑の中でも 固めの木で 色艶とも とても良いものです いわゆる金桑と呼ばれる材です



上記の本桑の盛り器は 現在 伝統工芸中国支部展 第60回記念展 出品のため手元にありません
今回は記念展のため当落の審査は ありませんが 正会員 準会員 研究会員のみの展示です。
会期  2017年05月24日~2017年05月29日
場所  天満屋岡山店 6階 葦川会館 下記は開催中の60回記念展の様子



****** 黒柿  銘々皿 5月26日再新掲載*****
 黒柿の銘々皿 6枚セットと5枚セットです 桐箱入りです 価格は 画像をクリックしてください。4点ともガラスコート仕上げです。
NO-Cは、10/14 売約済みとなりました。横浜市F様ありがとうございました。



******ぐいのみ いろいろ 蕎麦猪口も 5月24日新掲載*****

工房に眠っていた 栃斑杢 栃縮杢  形も大きさも色々です。
木地仕上げの後 拭き漆仕上げ それぞれに桐箱 略歴等が付きます。表示の価格に含まれています 
下記は完成した ぐい呑みたち と蕎麦猪口 桐箱も完成しましたので 新たに加えました.
NO-Aは 6月2日工房にて売約済みとなりました 三原市T様ありがとうございました NO-Dは7月19日工房にて売約済みとなりました。



******展示会のお知らせ 第17回 松岡裕治木芸展 4月18日最新ニュース *****

展示会は無事に終了いたしました ありがとうございました 
今年17回目になる展示会をお知らせいたします
開催期間 平成29年 4月29日(土)~5月16日(火)
開催場所 竹工房 はなかご
電話番号:(0824)44-7071
営業時間:午前9時~午後6時
定休日:毎週水曜日
住所:広島県三次市三良坂町岡田71番地


****** カバ桜瘤 小さな食籠 香盒   5月5日新掲載*****

カバ桜瘤 香盒たち 小さな食籠は豆菓子やコンペイトウ入れに また イヤリングやピアスを入れたりも
すべてガラスコート仕上げ NO1のカバ桜 小さい食籠は 5/16 ネットにて 売約済みとなりました 茨城県 F様 ありがとうございました。
NO-3はネットにて売約済みとなりました。 NO-4は売約済みとなりました 府中市 M様 ありがとうございました。






****** 黒柿 屋久杉泡杢 キーフォルダー タモ玉杢材 銘々皿 5月12日再新掲載*****

左の一枚は 黒柿 屋久杉泡杢のキーフォルダー 
右の2枚は タモ玉杢材の 銘々皿 手前の銘々皿が大きく見えますが すべて同じ大きさです 写真のアングルのためそのように見えます。
木取を終えただけなので 今後 磨きをかけてガラスコート仕上にしてゆきます。


下記は完成した タモ玉杢材銘々皿です。ガラスコート 仕上げです.尚 作品はすべて桐箱 略歴付きです
NO-Aは 工房にて売約済みとなりました 三原市T様 ありがとうございました。黒柿銘々皿は桐箱入りです


******祝 平成28年度 第63回日本伝統工芸展入選  新掲載*****

下記の作品 栃縮斑杢蘇芳染文筥が入選いたしました。 



日本工芸会 工芸展入選者一覧
本展は2016年 9月21日~10月3日まで 日本橋三越本店にて行われます。
今後の私の作品が展示される予定の会場と期間です。
広島県 広島県立美術館での 日本伝統工芸展が今日3月12日無事終了いたしました。また3月4日(土)に行ったギャラリー トークにも
大勢の方がおいでになり ありがとうございました。感謝申し上げます



一昨年の秋に蘇芳染めを行い 第一回目の捨て漆を行って ようやく9か月目に完成を見ることになりました。


****** 下記は本桑の銘々皿 4月9日新掲載*****

下記はお客様からお預かりしていた材料で仕上げた 銘々皿 持ち込まれた材は厚みが2分程度
本桑としては最近では手に入らない材です 製材されていたのはおそらく30年から40年前の材のようですもう少しで焼却されかかった材です


******老松材 瀬戸内 山陽路の松材 4月1日 新掲載*****

松の茶櫃を2点ろくろにより仕上げました この材は私が30年前に荒繰りを行い乾燥させていたものです。
茶櫃を使う方は ほとんどおられなくなったように思います。 お茶はほとんどペットボトルになって 茶器を使わなくなった、
からです。残念なことです、 ですから木地師も作らなくなってきましたし 銘木店や材料店も厚い材料で木取をしなくなりました。
オークションでもほとんどが中古品 古物となっています。今後 手磨きの後 ガラスコートで仕上げます
右側の4枚はガラスコートによって仕上げられたおとしの茶櫃。NO-A NO-Bの茶櫃はともに工房にて売約済みとなりました ありがとうございました。


右側の4枚はガラスコートによって仕上げられた合わせの茶櫃。



******縞柿孔雀杢2段菓子重 茶筒 香盒 3点 4月21日 新掲載*****

この材料は広島県三次市が産地の黒柿です 。
切った時期が3月で 手元に届くまでに半年近く外に丸太のまま 保管されていたため 白太の色があまりよくなかったため。
少し暗いイメージになりましたが 柄は申し分ないと思います 茶筒はヤロウの部分を 共木で仕上げているため蓋と身の柄がよく合うように
造りました、今後まだしばらく漆を重ねていきます、香盒も柄と形が良くあっていると思います。
右側の3点の画像はそれぞれ完成した 2段菓子重です この作品は今日8/21ネットにより売約済みとなりました,名古屋市 N様ありがとうございました。


下は黒柿の茶筒です


下記は 完成した平棗


この香盒は3/17.工房(ネット)にて売約済みとなりました。長崎県T様お買い上げありがとうございました。


****** 栃斑杢一文字 屋久杉泡瘤香盒   3月5日新掲載*****

左側 栃斑杢の一文字盆 右側は屋久杉泡瘤香盒 
どちらも木地磨きで 仕上げてみようと思います。右側の屋久杉香盒は、工房で予約となりました。しかし今日もう1点同じ屋久杉の泡杢の
香盒(形が違います)が仕上がりましたので 金曜日夜にここに乗せる予定です なお左側の栃一文字盆は今日工房にて売約済みとなりました
庄原市H様 ありがとうございました. 香盒はどちらも 6/20工房にて売約済みとなりました。





****** 楠玉杢 短冊筥  3月4日新掲載*****

楠玉杢を用いた 短冊筥です 現在鉋仕上げの後 磨きをかけているところです。 
この短冊箱は 3月28日木地仕上げのまま工房にて 売約済みとなりました。庄原市M様 お買い上げありがとうございました。



下記は 同じ材で制作した 2段の菓子重です。 楠は非常に強い香りを出す材ですが 拭き漆などを施すことにより 香りは薄らいでゆきます
NO-Aは 32400円(税込み)は工房(ネット)にて売約済みとなりました。茨城県S様 NO-Bは4月20日売約済みとなりました。


****** 栃斑杢 盛器 2月10日新掲載*****

栃の斑杢の盛り器です、ろくろにより仕上げています。木地仕上げの後黒漆で染め 研ぎ出しを行い表面を整えたところです
これから拭き漆を重ねてゆきます。 側面の金線象嵌が アクセントになっています。大きさ径28.5cm 高さ 6.0cm



****** 肥松 コースター 2月13日新掲載*****

30年以上前に 茶卓の材として製材されていたものです 今日では煎茶の茶托として 用いることはほとんどないので 
コースターとして 制作してみました 径 9.2cm 高さ1.8cm 缶ビール ペットボトルの受けとして利用できます この後ガラスコートで仕上げます。
現在 工房に在庫としているのは10点のみです 1点3240円です




****** 楓材 長手盆 1月25日 新掲載*****

楓、玉杢材を長方盆、に造る右の2枚は下地漆を施したところ。右 3枚は完成した長方盆 大きさ長さ51.6㎝ 幅19.9㎝ 高さ3.0㎝ 工房にて売約済み 6/13



****** 弁当箱 と携帯桐箱 1月10日新掲載*****

2段重ねの弁当箱 や水筒 小型の魔法瓶等を 外出先に持ってゆけるようにした桐箱です
もちろん 持ち手はMOTEKIです



****** 栃縮杢平台(呑卓) 1月16日 新掲載*****

純白の栃縮杢材を用いて作成した 呑卓(茶台)です。仕上げは ガラスコート仕上げです。純白の美しい姿を楽しめると思います。
尚左の2枚は 昼光色の蛍光灯の下でのデジタル撮影のため 色合いに黄色みが強く出ています 右の一枚が本来の色味です。
工房にて売約済となりました. 2月5日 県内 D様ありがとうございました。




******縞柿孔雀杢材  碁筒   12月31日 新掲載*****

縞柿 孔雀杢材による 碁筒です
この黒柿は三次産の材です。 ツキノワグマが柿の実を食べに来るということで切られた柿の木です ガラスコート仕上げです。
この碁筒はホームページに 掲載する前に 売約となりました


****** 栃。欅 楠 材 MOTEKI(持手)11月22日新掲載*****

これまでの MOTEKIより一回り小さい MOTEKIを作ってみました 画像をクリックしていただければ大きさ価格が見れます。






******欅 短冊箱  12月2日新掲載*****

欅上杢材で 短冊箱を2月に木地仕上げにしてみましが。ようやく最終的に木地磨きで仕上げることができました
この短冊箱は指物による作品です。 




****** 下記は本桑の3段重箱 拭き漆により仕上げ。1月1日新掲載*****



下記は完成した重箱。側面の彫り込みに弁柄漆を施しています。弁柄漆は地味な色合いですが 逆に朱漆ではその部分が目立ちすぎます
この作品は。今年の公募展の出品作品の一つとなります 


この重箱はまだ完成しておりません。 これからさらに一工夫行います 彫り込みのところに色漆を施します 11月20日掲載。

下段はこれまでの経過です 木地仕上げの後に柿渋を塗り、その後漆を行い下地漆として研ぎ出したところ。
柿渋のタンニンで黒くなります。今後漆を重ねて行きます。 ここまでは2年前の手順でした


下段は木取りの後荒刳りを行った 重箱3年前の写真です。
次のページへ. 是非ご覧ください。


当工房では、一般の皆様からの材料持ち込みによる委託加工、及び オーダーによる注文にも応じています。
次のページ示されていますので工賃表をクリックして下さい。 委託加工による工賃表を添付してありますので参考にして下さい。
又材料の準備が出来ない方はメールにてご連絡下さい 材料の見積もりなど詳しいことをお知らせ致します、



 

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