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MATU工房からのお知らせ [1] | ![]() |
このホームページは全て作者自ら、更新しています。 平成24年5月19日このページを更新しました。最新ニュース掲載。 作品は、全て手造りですので多くの数は出来ませんが特注品も賜っています。 このページの作品について詳細な画像をお望みの方はメールにてお問い合わせください,詳細な画像を送ります。 工芸や銘木についてご質問等有りましたらご遠慮なくお問い合わせください。又当工房では、材料預かりの委託加工も、行っております。 過去40年以上の実績に基づいて お客様の材料を大切に加工させていただきます、工賃表はこちらからです。 又当工房では商品券(JCB、百貨店 ギフトカード等)にてお買い求めも可能です。お問い合わせは、メール お電話で。(matukobo@mx4.tiki.ne.jp ) TEL、FAX(工房、日中のみ、0824−44−2192。携帯090−9501−8846)でも。賜っております。 ******貴重品、しおり 新掲載***** しおり楓玉杢材 5月5日 ガラスコーティング仕上げが完成しました。 楓玉杢材によるしおりです。本当に希少な材になってきました。耳付きの部分を薄くスライス(厚み1ミリ)して鉋がけ、磨きのあと、 漆による色出し、研ぎ出しの後、ガラスコート仕上げを行っています。行程は10数回に及びます。 価格は2940円(税込み送料込み)です。右側は木地仕上げです。価格は945円です。佐川急便のメール便で送ります。 このしおりについては先送り後払いにしております。商品が到着の後、1週間以内に同封の振替用紙を用いて郵便局の窓口よりお支払い下さい。振り込み料は無料です。 上記のメール又はお電話、FAXにて注文を承っております。
******祝 伝統工芸中国支部展にて下記の作品が入選いたしました 3月20日新掲載***** 下記の作品が入選した栃縮杢造り文筥
******展示会開催中のお知らせ 。*****
会期 4月27日(金)〜5月15日(火) 会場 三次市三良坂町岡田71番地 竹工房 はなかご 私は5月6日(日)用事のため地元には。居りませんのでこの日を避けていただければ助かります。 電話番号:(0824)44−7071 営業時間:午前9時〜午後6時 定休日:毎週水曜日 今後の松岡裕治の作品展の予定を発表いたします。 今年度の伝統工芸中国支部展は5月23日より5月29日まで岡山天満屋で行われます 同時期に岡山天満屋画廊にて 工芸会杢竹部会展の展示会が開かれます。お近くの方は是非。足をお運びください。 私の作品も出品、展示販売いたします.特に黒柿の小品を中心に展示いたします。 下記のDMはそれぞれの案内状です。左側が中国支部展、右側が木竹部会展
******木と陶4人展。 ***** 会期 6月14日(木)〜6月20日(水) 会場 広島市南区松原町9−1 福屋広島駅前店 6階ギャラリークリエイト 陶芸 備前焼 山下有仁氏 山下譲治氏 ・・佐賀 日ノ隈窯 勝田文博氏 木芸 松岡裕治
******、黒柿材入手。3月5日新掲載***** 先日。仕入れた黒柿材です。元々は床柱に加工してあった材です。床柱としては使用しないと 購入した物です。幅が6寸から7寸でしたので、大きな物はとれませんが、写真にあるように、径5寸5分前後の喰籠にはなります。 ほとんどが無傷の良い喰籠がとれそうです、他の材は、四方盛り器、茶筒棗 ビアジョッキ、ぐい呑み等です 右から3枚はその中でも良い材を刳り物用の喰籠にする予定です。 良く感想しているので、比較適早く仕上がると思います.今後この種の材が入荷する見込みはありません。もしかしたら最後の材になるかも、
下の段は。上の段の左端の黒柿の喰籠を一つずつ画像にした物です。
下の画像は完成した黒柿の喰籠
下の段は。上の段の左端の黒柿のビアジョッキ・ワイン酒杯を一つずつ画像にした物です。 大きさは高さ12p径は7pです.ガラスコートを行い完成した。ビアジョッキ・ワイン酒杯
****** 本桑丸太材購入、 5月10日再掲載 ***** 今回 理由合って 本桑丸太材を購入いたしました昨年末に切り出された材です。 二本組みになっています、長い方が2メートル30センチ上部の口径、最小径45センチ最大径50センチ 下部(根の部分)最小径50センチ、最大径55センチ 短い方が長さ2メートル、上部の口径が最小50センチ最大55センチ 下部(根の部分)最小径50センチ 最大径60センチ 3枚目、4枚目は長さ90センチ 長い丸太のすぐ下の部分です。大きな割れが見えますが、むしろ大きな割れが1本入っている方が 中心より四方八方に割れが入っているより木取りがやさしく。身取が大きいのです。今後製材所で木取りを。行うことになります 尚、本桑とは 蚕桑ではありません野生の桑の木です。見分け方は木の皮をむいて裏をみると紫の色が見えます。 それが出なければ本桑とは言いません。この桑は島根県産です 右側の2枚は木取りし荒刳りした。桑の3段重箱用2点。 碁筒5組分 蓋と身を共木で取ることにより、仕上げたとき杢目をきれいに合わせることが出来ます その方が見た目も良く価値があります。現在は生ですがこの夏の終わりまで乾燥室に入れておけば この秋には使えるようになります。
******楢材 丸盆 盛り器材 2月17日再掲載***** 最近新たに入手した北海道産の材です.旭川の営林署から大阪に送られてきた材です。 楢としては珍しく玉杢もあり年輪も小さく工芸品に加工するにはぴったりの材です。 たいてい楢材はテーブルや家具類に加工することの多い材ですが。たまにこのような材に出会うと 良く手元に入手出来たなと感動します、丸盆の材は5枚ぐらいあります 荒木取りが出来ましたのでこのページに載せました。狂いを見ながら仕上げてゆきます。順次仕上がり具合をのせてゆきます。
****** 桂魚鱗玉杢材、 2月7日再掲載 ***** 左端2枚の桂材は、北海道産で、昨年何点かの作品に仕上げて残りわずかな材となりました。その材で卵形の蓋物を造ってみました。 右側の写真は完成した蓋物木地仕上げ。右の2枚は、拭き漆などを経て仕上げられた蓋物。大きさ横47p、縦 26p、総高さ、13p
******京都工芸ビエンナーレ公募展。作品搬入のため京都に行ってきました 12月14日新掲載***** 三次インターから、中国道、兵庫県三田から舞鶴道に入り篠山インターを降りて一般道を京都府亀岡駅に行き車をおいて 京都文化博物館に行きました、往復680キロになりました、もちろん日帰りです。翌日は三次から出雲の9お店まで走って、2日間で 900キロ走りました。ちょっとお疲れでした。 京都駅、 京都文化博物館、 受付会場 良いニュースが報告できました
******祝 京都美術工芸ビエンナーレ2012にて受賞 12月20日新掲載***** 下記の作品が受賞した栃縮み杢造り蘇芳染め楕円蓋物(ディプロネイス) 受賞名 京都新聞社賞
展示会場 京都市中京区三条高倉 京都文化博物館←こちらから受賞歴を見ることができます。 展示会期 2012年 1月4日(水)より1月19日(木)。
下記の栃材は 上記の受賞作品が完成するまでのものです、右から4枚目と5枚目は完成した楕円型の蓋物木地仕上げ。大きさ幅、42,5p 奥行き23,5p、高さ10p 右から3枚は、捨て漆の後下地表面を研ぎ出し表面を整えた所。右側の一枚は完成した栃縮み杢蘇芳染め蓋物。
******祝 2011年、京都国民文化祭工芸部門にて受賞 9月20日新掲載***** 下記の作品が受賞した栃縮み杢造り蓋物 受賞名 京都府議会議長賞 昨年に続きの受賞←(こちらから)となります。9月17日の夜京都から。担当者の方の電話で知らされました。 展示会場 京都府南丹市園部町小桜町47 南丹市立文化博物館 展示会期 10月29日(土)より11月6日(日)。
下記の写真は、南丹市立文化博物館での一コマ 10月29日撮影 携帯カメラでの撮影のため画像が良くありません。
下記の蓋物は春から仕上げにかかっていた作品です、色出しの後、下地漆により表面を整えた所、この後漆を重ねて艶と深みを出し。 ようやく完成しましたのでこのページに載せました この作品はこれまで私が作成したことのないシンプルで直線的な器形にしてみました。大きさ縦29,5p 横34,0p、高さ10,0p 右側の1枚が完成した作品で,上記の受賞作品でもあります。
******欅呑卓 新 掲載1月16日***** 左から1枚目は呑卓の足の部分を寝かせることで天板の上面までをおよそ10.5pに押さえることが出来ます 天板の大きさ 縦51.5p 横110.0p 厚み3.0p 左から2枚目が低くした呑卓 右から2枚目は足を起こしつなぎを入れることで自立できるようにしたところ。 1枚目はその足に天板を置いたところ。天板までの総高さ、24p、 使わないときは4点に分解して部屋の隅などにかたづけられます。
下記の酒器は4人展にて展示販売された器たちの一部です
******朱赤漆大鉢 1月9日新掲載***** この作品は15年前に 制作した物ですが昨日新たに朱漆を再塗装し完成させました。
******老松材 瀬戸内の島(淡路島産?) この材を用いて、香盆を造って見ました。12月28日新掲載***** 右側一枚目。木味も良く姿は納豆藁籠をイメージして造りました。大きさ 縦28,0p、横57,0p、高さ、4,0p.
上記と同じ松材による、楕円香盆、長さ、46,0p 幅 27,0p 厚み 4,2pと大楕円盆、長さ 60,5p 幅 35.0p 厚み 4,2p
下記の材はお客様から加工を任せられ完成した盛り器、縦33.0p 横 46.0p 高さ5.5p 右から4枚の写真は同じ木から作品にした香盆 良く肥え最近では杢の良い木である 販売可
******楓玉杢材 最近入手した材です 11月23日掲載***** まだ木取りしていませんが 全体の杢目と上。中。下。と4枚の画像にしてみました 11月24日楓材を4点木取りしました。
上記の木取りをさらに進めて硯筥用に、蓋と身に切り分け、外の形を整えました。2点分
さらに轆轤用の丸盛り器、と香盆用に材をかたどりしました。丸盛り器については轆轤で荒刳りをして再び載せます。
菓子器(盛り器)2点 を木取り轆轤で荒刳りを行いました。
盆(一文字盆)3点を木取りと同時に荒繰りをいたしました,画像では裏側のみです。
****** 楓玉杢の魅力を知っていただくために 過去の購入を振り返って見ました ***** 楓は通称イタヤカエデと言います。紅葉より葉がかなり大きな木です。木味は普通乳白色です 虎杢の物や玉杢も有ります しかし現在ではカエデの玉杢は市場から入手することが本当に難しくなっています。 特に中国地方の木材業者、銘木店で所有しているかどうか 情報がないので分かりませんが欅等より遙かに希少な材であろうと 思います. このページで載せられているのはほとんどが玉杢です。 先日入手した楓の玉杢、楓香盆 縦39,5 横450 高さ4,8p 左から3枚目は完成した木地の香盆これから漆の仕上げに入ります。右端は捨て漆の後の研ぎ出しこれから漆を重ねてゆきます、 右端は完成した楓玉杢造り香盆、 完成直後に売約済みとなりました。
左から2枚は楓玉杢造り文筥,3枚目4枚目は仕上がった木地。右端は捨て漆の後の研ぎ出し。横36,5 縦26.5 高さ9,0p
右側2枚は楓縮杢文筥。仕上がりはかなり大きな作品になります、半紙が入るように考えています 縦28,5 横40,0 高さ13.0p
****** 希少な楓玉杢 全面玉杢の板です。 ***** 栃*玉杢幅広板 長さ2メートル、最大幅 木表50.0p 木裏66,0p 厚み6,0p 最近では珍しくなった全面玉杢の2寸板です。写真の通り大きめの玉杢と小玉の玉杢がびっしりと埋まっている貴重な材です。
上記の文筥は。すでに売約予定となっています。完成してから納品のお約束となっています。縦25,5p 横36.0p 高さ10,8p 右端からの2点目は捨て漆研ぎ出し後、5回ほどの拭き漆です。最右の1点は完成した楓玉杢造り文筥。
上記の写真は文筥、大きさ 文筥縦 27,0p、横39,0p 高さ11,5p 右の1点は完成した文筥、 作品名、楓玉杢造り文筥。
上記の右側1点は完成した丸盛り器 径55,0p 高さ5.3p 埼玉のお客様のご注文により売約となりました.又内金も頂き有り難うございました。 この作品は平成22年3月9日、伝統工芸中国支部店に出品予定の作品です。お客様の了解を得ての出品です。当落は後日発表が在りしだい。 お知らせの冒頭で発表いたします。
右側2点は、捨てうるし後の研ぎ出しの段階、手刳り盛り器、縦45,0p 横51,0p 高さ5,5p この作品は21年度伝統工芸展入選作品です。 3月6日お客様のご注文により売約となりました。結果によらず手元にかえってからのお渡しです。 ******楓玉木材 四方盆 過去の仕事です。楓材の魅力を知ってください***** 右2枚目よりNO−1 縦横 24p 高さ 3,0p NO−2 縦横 21p 3,0センチ。 NO-3 縦横 18センチ。厚み 2,8p 今後、表面を黒っぽく色出しをして、拭き漆にて仕上げます。下の段は下地漆による表面、この後研ぎ出しの後漆を重ねます。。
楓、玉杢材 上の画像 と下の画像。それぞれの材を長方盆、楕円盆に造る長方盆は下地漆を施したところ。右端は完成した長方盆と楕円盆
下記の作品3点は楓縮杢の喰籠である。現在は下地漆の段階であり今後漆を重ねて行きます。8月25日掲載 9月15日再掲載 それぞれの右側の写真は完成した喰籠。価格は写真をクリックしてください。
******楠玉杢丸盆 新掲載***** 左の一枚は楠の材です.手刳り用の盛り器材です。おもしろい素材です。他は、楠玉杢材 右側から一枚目と2枚目は荒刳りを行った2枚の丸盆
楠玉杢材を丸盆にしました。今回は浅い丸盆にしました、同時に縁を幅6ミリにして全体の径より薄く軽く繊細な形にしています。 一部ガラスコーティングで仕上げました、それ以外は拭き漆で仕上げます。画像をクリックすると価格がわかります。価格の表示のない作品は未完成です。
完成した楠丸盆NO-1 売約済み 埼玉N様
完成した楠丸盆NO-2 売約済み 福島S様
******最近の四方盛り器 新掲載***** 栃 楠 楢 材による四方盛り器 11月6日 ガラスコーティング仕上げが完成しました。 一部完成しましたので載せました、価格が表示されていないのはまだ完成しておりません。
******最近 入手した欅材料 掲載***** 左から1枚め。2枚目は欅板材。3枚目4枚目は木取りした盛り器材と香盆材 大きさ 盛り器 縦39,4p 横50,0p 高さ5,7p 右から二枚目、三枚目はノミであら取りを行ない豆鉋などで仕上げた盛り器 右から一枚目木地仕上げの後捨て漆を行う。
香盆 縦26,0p 横45,5p 高さ5,7p,この材は乾燥20年以上の材なのである程度まで、 仕上げて狂いを生じさせて後ほどゆっくりと調整するつもりです。今後進捗状況をのせます。 右側の一枚は捨て漆後、表面を研ぎ出し整えたところ
欅菓子器。左側2枚は轆轤で荒刳りを行ったところ。 右側2枚は木地に仕上げた菓子器。 右の1枚は金線象嵌を行なった後捨て漆を行ったところ。この後表面を研ぎ出し漆を重ねてゆきます。 10月13日掲載
欅銘々皿 6枚一組。角板材のまま轆轤で仕上げを行ない外側の形を整え、見附の細い円の溝には、金線象嵌を施します。 右の2枚は金線象嵌を行ない、捨て漆を行なったところ。10月13日掲載
欅丸盆。轆轤で荒刳りを行ったところ 木目としては素直ですが木味はとても良く、 拭漆で仕上げると品のある作品となると思う。 ただ、形、姿をどうするかが問題。
******楓材 喰籠 蓋付き菓子器 荒刳り 9月23日掲載***** 小ぶりな喰籠になります。まだ荒刳りの時期ですのでしばらくはこのままです。もう少し薄めに荒刳りしてからのせます。 それぞれの右側が薄めに荒繰りを行ったところです、蓋、側面に金線象嵌を施しています。 この後ガラスコーティングで仕上げます。それぞれの右一枚目が完成した菓子器 11月17日新掲載
******神代欅香盆 木地仕上げ 8月20日新掲載***** 大きさ 縦30.0p 横45,0p 高さ4.0p
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******木の恵み、しおりのかほり 新掲載***** 貴重な銘木を少しでも大切に用いるためにしおりを造って見ました。 下のバナーから入ってください ******楓杢造り盛り器 掲載***** 左から1枚め。2枚目は仕上がった木地盛り器、ろくろで成形した後のみと鉋等で縁造りを施した盛り器 大きさ、径 高さ 右側、1枚目は木地に蘇芳染めを行った後捨て漆を行って、漆表面を研ぎ出し、表面を整えた段階、今後漆を重ねてゆきます。
******神代欅造り 長手盆 新掲載***** 下記の作品は神代欅の板をコーヒー碗と皿をのせて運ぶ通い盆の一つカップソーサーが3客運べる大きさです。 大きさ。横57,0センチ 縦、21,8センチ 高さ2,0センチ 価格は29800円(税込み送料込み)
******今年度第63回広島県美展に入選 新掲載***** 下記の作品が今年度の広島県県美展に入選しました。 中央展が今月7月19日(火)より31日(日)まで。広島県立美術館で行われます。 三次展は9月14日より18日まで、美術館あーとあい・きさにて、開催されます。
******栃杢盛り器 新掲載***** 昨年から仕入れていた栃の小物材です。左から1枚目、2枚目は栃の縮杢の荒材。3枚目.4枚目は荒刳りした盛り器.径48.0 高さ5.0p 画面右から2枚目、3枚目は下地漆の後研ぎ出した後この色合いが基本となります。今後漆を重ねてゆきます。
**********新作 無垢の木を使った手洗い器********* 今回、トイレやリビングで使う木製の手洗器を作りました トイレは今までのように生理的に用を足すところから 癒しの空間になろうとしている今、冷たいホーローや陶器 ガラスなどのツールではなく目にも 柔らかく 暖かく 優しい 無垢の木を用いた手洗器を商品化しました もちろんトイレ以外でもOKです 塗料は 新しく開発された トルエンやキシレン ホルマリンを含まずシンナーも用いない エコ塗料で、 皮膜にガラスと同じ 性質を持つ コーテイング剤です 耐久性も15年から25年を保持しています。【比較表へ】
・・・・・下記に東京近郊の居酒屋さんでの設置例が載せられています。・・・・・
mixiは宝の山 ・・・・・東京にお住まいのK、邸(奥様)より昨年11月にご注文いただいた手洗い器の設置の写真が届きました・・・・・
関心のある方は又は価格など詳細を知りたい方は、『こちら』をご覧下さい 【工房案内】 ******展示会の終了 6月16日 掲載***** 開催テーマ 木芸。陶芸、4人展 開催場所、広島県広島市南区松原町9−1 福屋広島駅前店8階 ギャラリークリエイト 会期 2011年6月9日(木)〜6月15日(水) 出品作家。木芸 工芸会正会員、松岡裕治。 陶芸備前焼 工芸会準会員、山下有人氏。 陶芸、工芸会正会員 勝田文博氏。 陶芸。備前焼、工芸会正会員、山下譲治氏 いよいよ、来週、木曜日から4人展が開催です。すでに準備も終わり前日水曜日に作品の搬入です。私は木曜日の朝からギャラリーに 居ります。特別な用事がない限り毎日出かけています。是非声をかけてください。よろしくお願いいたします 福屋駅前店でのギャラリークリエイトの内と外。おかげさまで無事終了いたしました。
******、縞柿孔雀杢の四方盛り器を作りました。5月22日新掲載***** 現在は木地仕上げの段階です、今後ガラスコートにて仕上げてゆきます。本来なら拭き漆で仕上げたいのですが コストが上がるのと、黒柿にありがちな傷があるので、遊び心で造ったものです、もし傷をはずしたら完品にはなるでしょうが。 かなり小さい作品になると思います。お客様の評価が気になるところですが、仕上がったらこのコーナーに載せる予定です。 大きさ 縦22,0p 横38,2p 高さ3,0p 価格68000円 税込み送料込み 桐箱入り 売約済み
******、黒柿の平棗と菓子器を作りました。4月29日新掲載*****
******驚愕 栃縮杢 入手 4月25日 再掲載***** 今日、下記の写真の栃縮杢の上杢を購入いたしました。 これほどの縮杢の盤木は初めてです。 栃の縮杢の価値を決めるのは。縮が1寸の幅の中に何本あるかによって決まります。今回の材は何と6本の縮みが全体にあります、 もちろん、工芸品を造るために購入しましたが、ある場合 楽器を造るために用いるならすばらしい物が出来るかもしれません たとえば、エレキギターなどの ギター類、三味線。琵琶などがあります、それぞれ胴に用いたりワンポイントのアクセントに用いることも良いかもしれません 盤木の大きさ、 長さ200センチ、幅30センチ、厚み12,5p
下記の蓋物は上の材で木取りを行い荒刳りを行った物です、右から3枚目と4枚目は完成した楕円型の蓋物木地仕上げ。大きさ幅、42,5p 奥行き23,5p、高さ10p 右から2枚は、捨て漆の後下地表面を研ぎ出し表面を整えた所。右側の一枚は完成した栃縮み杢蘇芳染め蓋物。
下記は栃の縮杢で作成されたエレキ ギター 写真の画像は撮影者の方の了解を得て掲載しております。 ******展示会開催のお知らせ 4月9日 新掲載***** 開催期間 平成23年 4月29日(金)〜5月17日(火) 開催場所 竹工房 はなかご 電話番号:(0824)44−7071 営業時間:午前9時〜午後6時 定休日:毎週水曜日 住所:広島県三次市三良坂町岡田71番地
同時期開催;歴史民俗資料館 三次市三次町本通り 3人展が開催されます。 木工芸 陶芸 ? 開催期間 4月28日(木)〜4月15日(火) ******欅玉杢材 3月30日 新掲載***** 欅の玉木材を木取りを行い荒刳りをいたしました。径1尺8寸 一枚。径2尺 2枚 木はまだ、十分乾燥しては下りませんが木質、木味がとても良く。水分が5%以下になれば早い仕上げが可能と思われます。 右端の一枚は欅玉杢の中でも価格、質、木味とも超逸品の荒材です。
******春の突然の雪 新掲載***** 3月16日早朝の雪化粧。前日の春の陽気から真冬に。15p積雪
******私の作品が電子書籍になりました。***** こちらから→
****** 桂魚鱗玉杢材、 3月9日掲載 ***** 下記の作品が3月9日の審査により。第54回、伝統工芸中国支部展に入選しました。入選作。桂魚鱗玉杢隅切り盛り器
今後の支部展の会期会場の予定 岡山会場 平成23年5月25日(水)〜平成23年5月30日(月)天満屋岡山店6階 葦川会館 午前10時〜午後6時 ※最終日は午後5時閉場 福山会場 平成23年6月 7日(火)〜平成23年6月12日(日)ふくやま美術館 ギャラリー、ホール 午前9時30分〜午後5時 ※最終日は午後4時閉場 鳥取会場平成23年7月 5日(火)〜平成23年7月10日(日)鳥取県立博物館 第3展示室 午前9時〜午後5時 ※9日(土)は午後7時まで ****** 桂魚鱗玉杢材、 3月3日掲載 ***** 下記の桂材は、北海道産で、昨年より何点か仕上げた物の一部です すでにお客様にお買い上げ頂いた作品も3点あります。 又2点はそれぞれ昨年の、日本伝統工芸展入選、国民文化祭実行委員会会長賞(文化庁長官賞)などをいただいた希な材料です
******新しい工房の小物類です。3月5日新掲載***** 楓の盛り器 白い器として日常に使えます。ガラスコート仕上げ。楓の盛り器は売約済みとなりました。
楓材の赤ちゃん用の椀と皿です、離乳食の頃から赤ちゃん専用のお道具として使ってください。
黒柿盛り器、、ろくろで角板材のまま挽き、四方形の盛り皿として使えます。売約済み、広島市S様お買い上げ有り難うございました。
吉野杉 桂魚鱗玉杢 松、楓 四方盛り器、、ろくろで角板材のまま挽き、四方形の盛り皿として使えます。全てガラスコート仕上げ。
吉野杉 松、楓 四方盛り器、ガラスコート仕上げ 大きさ価格は画像をクリックしてください。
******縞柿、黒柿の茶杓を50本余り作成いたしました。4月14日再掲載*****
******水差し塗蓋をオーダーいたします。***** 一つ一つを桐の木地にて作成し、本漆によって仕上げます、出来合いの塗り蓋は水差し本体の価値を 損なってしまいます。一般の方、陶芸家、金工家の方からもお受けいたします。 漆は 黒真塗り、艶有り、艶消し、溜塗りなどお客様のご希望により 手仕事で仕上げます、通常2ヶ月から4ヶ月、仕上げまでの日数が必要です。 工賃は10p程度の直径の物で、2万円からになります、直径30センチクラスで5万円くらいになります。 お客様のご希望をお聞きしてお見積もりを致します。完成品のお渡しは代引きとなります。 皆様からのお問い合わせをお待ちしています。TEL 0824-44-2192 matu-info*natume.com *を@に変えてください。 蓋の姿取りのため作品を一時的にお預かりすることになります。
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